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自主研究会INDEPENDENT STUDY

自主研究会について

icon NACS東北支部では自主研究会があり、自主的に研究活動を行っています。会員はどなたでも自由に入会できるほか、新たな研究会を立ち上げることもできます。

icon 自主研究会に関するお問い合わせは、NACS東北支部 消費者教育委員会宛てにお願いします。

環境報告書を読む会(宮城)

環境報告書を読む会/イメージ写真

icon これからの予定

 調査報告書『コンビニエンスストアを考える 〜消費者の視点から〜』を基にして、平成22年度からは高級化粧品の詰め替え容器問題から発展させ、店舗でのトレーや包装、飲料水や食料品の「容器包装について、毎日の暮らしの現実の中でどこに問題があるのかを集めることからスタートさせてみよう」ということになり、どの業界に絞って環境報告書を比較検証するのか検討を重ねております。
 また、改正容器包装リサイクル法についての検討を進める中で、施設見学をして実態の把握をする必要性があるということになりました。当研究会のメンバーだけではなく、支部会員、一般の方々へも参加を呼び掛け、2010年11月2日に『ワケルくんバスで行くリサイクル工場見学会』を研修委員会と共催しました。
 現在、報告書発行に向けて、テーマ毎に文章化しまとめています。

 2012年5月予定/6日10:30〜13:00 容リ法の検討会

icon これまでの活動

 平成16年度、NACS東北支部研修委員会主催のワークショップ「企業の環境報告書から見えてくるもの〜環境報告書を読み比べましょう」をきっかけに、平成18年度には洗剤メーカーと住宅メーカー関連についての『環境報告書を読むための一考察』を、そして、平成20年度には私たちの生活にとって今や欠かすことの出来ないコンビニエンスストアの環境報告書を取り上げ、「食の安全・安心」「環境問題」「コンプライアンス」等をキーワードに消費者の視点から討議を進め『コンビニエンスストアを考える 〜消費者の視点から〜』)にまとめました。
 その中で環境報告書から読み取れる各社の考え方を汲み取る一方、実際に商品を買ってみたり、独自にデータを収集・解析することで得られる様々な情報を検証し、幾つかの問題点を提起出来たのではないかと考えております。
 討議の過程では各人が得意分野を分担することで深く掘り下げられ、お互いにとっても視野が広がったことは事実であり、また、「フードバンク」や「バーチャルウォーター」「24時間営業問題」といった時流に乗った話題を討議し、考える機会を持てたことは貴重な体験でした。



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(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会東北支部

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レターケース32番

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