| 現在のアナログ放送は平成23年7月24日までに終了することになります。それ以降はデジタル放送のみとなります。総務省の「衛星放送の在り方に関する検討会」の最終とりまとめで提言がなされ、平成20年3月の電波監理審議会答申を受け、放送普及基本計画の一部が変更され決定されたことです。 現在の日本の通信や放送などに使える電波は目いっぱいという状況で過密な周波数のもとに余裕なく使用されているのが実態のようです。デジタルテレビ放送にすると空いた周波数を他の用途に有効利用が可能になるとも言われます。デジタル放送は世界の潮流でもあります。 今NHKを見ていると、アナログ放送を見ている方は「アナログ」という文字が表示されています。この画面の放送は上記期日までになくなり、放送が見られないということになります。そこで、巷間言われているのが「地デジ対策」です。
デジタルテレビ放送はハイビジョンで、高画質、高音質が楽しめたり、チャンネルを分割して2〜3番組の同時放送も可能になります。旅番組を楽しみながら、一方で気になるスポーツ中継も、などということもできます。字幕放送なども含め高齢者や障害のある方にもやさしいサービスの提供ができるといわれております。 「地デジ対策」はマンションなどの場合は管理組合などの対応の方針などもあると思われます。適切なところに相談してみることが必要です。慌てず、十分な情報を入手して対応することが望まれます。 |





















































