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研究員紹介
消費生活研究所 研究員をご紹介します

                                     
職 名 氏 名 主な研究領域 研究内容 コラム
・理事
古谷由紀子 ・消費者志向経営
・CSR
・企業倫理
・コンプライアンス
・製品安全
・リスクマネジメント
・消費者団体の役割
・消費者政策
これからの社会における消費者と企業との関係に焦点をあてて研究を行っている。 2011年8月アメリカの消費者団体を訪問して
・所長
磯村浩子 ・生活経済
・消費者取引と法
生活経済の視点から、消費者取引の非対称性に着目し、消費者相談情報などの分析を通し、自動車、情報財、保険分野などの研究を行っている。 レモン法をめぐって
・主任研究員
土田あつ子 ・多重債務問題
・金融ADR
・シニア・高齢者問題
・住まいの問題
主に金融問題、シニア・高齢化社会の問題、住まい方や住まいの問題を消費者の立場から研究して問題提起を行っている 最近の賃貸契約にまつわる問題考
―個人アパート経営の課題―
・主任研究員
戸部依子 ・品質保証
・消費者対応
医薬品、食品、サービス業界における顧客満足に向けて、品質保証を軸に研究、提案を行っている。 トレーサビリティシステム・・・活用できていますか?
・主任研究員 野田友恵 ・製品安全
・製造物責任
消費者、事業者、行政がこれまで以上に相互理解し、安全で安心できる社会システムの構築に向け、製品安全に関する研究(製造物責任、製品販売後の警告・回収義務)を行っている。 消費者の視点に立った製品安全の確立を目指して
・研究員 浅野智恵美 ・環境に配慮した消費生活
・消費者教育
・環境教育
・持続可能な交通(EST)
環境に配慮した持続可能な消費社会の在り方と消費者の役割について、研究、情報発信、提案を行っている。 ハンバーガーに海のエコラベル商品、登場!
「エコモビリティライフの日」制定を受けて
・研究員  岡野純司    
・研究員  神山久美 ・消費者教育
・家庭科教育
・授業研究
・教師養成・支援
消費者教育が主として導入されている家庭科において、消費者教育の理論研究、授業研究、教師養成や教師支援、支援教材に関わる研究などを行っている。 新学習指導要領における消費者教育
−家庭科の授業デザイン−
・研究員  釘宮悦子 ・苦情対応
・消費者行動
消費者と企業の良好な関係を醸成することを目的として、企業の消費者対応を中心とした研究を行っている。 消費者と企業が信頼関係を築くためには
・研究員  島村治雄     消費者視点(CS視点)を全社に定着させる企業を輩出するには
・研究員 中村典子 ・生活経済
・社会保険と福祉
長期の生活設計を考える上で重要な、税金、医療、社会保障の各制度が家計に及ぼす影響を、生活経済の視点から研究している。 医療保険制度の現状から見た少子高齢社会
・研究員  引馬孝子     不況時の今、男性の消費者意識の構築に期待、そして充実の消費者教育を!
・研究員  松田典子    
・研究員  宮園由紀代 ・交渉紛争解決
・対人コミュニケーション
消費者紛争の解決過程に焦点をあて、交渉による解決と合意形成の理論と技法(調停能力・紛争解決能力を高める技法)について研究している。 消費者のエンパワーメントは何のため?
・研究員  森田満樹