消費者相談(ウィークエンド・テレホン)
Consumer ADR
消費者教育
くらしの環境問題
企業の消費者志向 ・社会的責任
最近の相談事例
知って得する情報
講師依頼受付
震災復興支援情報
賛助会員情報/他団体情報
寄付のお願い
競輪補助事業/宝くじ助成事業
カーボン・オフセット監督委員会

最近の相談事例
電話 11. インターネットで高速バスの申し込みをした。支払期限を過ぎると自動的に解約になると書いてあったのに、解約金の請求を受けた。納得できない


 相談概要
今年10月にインターネットで11月21日の高速バスの申し込みをした。相手からメールで受付完了した、入金後は出発日の20日前から8日前のキャンセルの申出は20%、7日から2日前までは30%、前日は40%、当日のキャンセルは50%のキャンセル料がかかるとの返事メールが来ていた。これはインターネット上でも書かれていた。都合が悪くなり、旅行を取りやめたため、入金しなければキャンセル料はかからないと思って支払っていない。出発日を過ぎた翌日に事業者から携帯に連絡があり、解約手数料として4000円を支払ってくれといわれた。支払っていないのでキャンセル料はかからないと思っていた。納得できない。
 
 アドバイス
相談者にホームページと事業者からきた受付完了メールをFAXしてもらったところ、確かに「お支払の期日が過ぎますと自動的にキャンセルになります」との記載があり、入金後の取り消し・変更は手数料が発生するとの記述がある。この記述では申し込みをして、入金をした後のキャンセル料はかかることになっているが、入金前のキャンセル料の取り決めは無く、支払う必要が無いものと思われる。相談室より、相談者に少し様子を見ること、請求書などが届いた場合はホームページ上でも返信メールでも支払前のキャンセル料の決まりはなく、支払拒否の書面を出しておくよう助言した。
back一つ前の画面に戻る ページトップへup