| 10. | 海外旅行先で携帯電話からインターネットが使えるかどうか試してみたところ、使えなかったのに接続料を請求された。納得できない | |
| 相談概要 |
| 7月にパソコン機能付きの携帯電話機に機種変更した。9月10日から14日にかけてグァム旅行に出かけた際、インターネットが使えるかどうか試してみたが、つながらなかった。帰国した後、携帯電話会社からの請求書で、初めて1万円の通話料金が発生していることを知った。請求書では「国際ローミングサービス」を受けたことになっているようだが、国際ローミングサービスの契約をした覚えは無い。販売店が手続きをした際に勝手に契約したことにされたのではないか。携帯電話会社に連絡したところ、当社に不備は無いので、このまま請求するというが、納得できない。解約したいと申し出たところ、機種代7万9800円を2年間の割賦払いで分割して支払う契約なので、一括で払ってもらうという。コールセンターの対応がぞんざいで、担当者の名前も名乗らず、不愉快だった。コールセンターの指導もしてもらいたい。 |
| アドバイス |
| 国際ローミングサービスとは、携帯電話やPHSなどで、契約するサービスエリア外の他国に端末を持ち込んでも契約地域と同様に利用出来るサービスのことである。国際ローミングサービスの契約をしたかどうかは契約書を確認して欲しいと伝えた。当相談室から交渉することも出来るが、相手の対応の悪さを正す法律が無いことを伝えたところ、諦めるとのことだった。念のために総務省の通信関連の相談室と通信110番を紹介して終了とした。 |





















































