| 7. | 着物着付け教室に通っているが、先生から展示会に誘われ、会場で用紙に名前を記入したら着物の契約になっていた。キャンセルしたいと申し出たが、断られた。 | |
| 相談概要 |
| 着物着付け教室に通っていた。この教室では空き教室で2〜3週間ごとに展示会を開催しており、担当の先生から授業中に展示会に来るよう誘われた。展示会場で着物を勧められたが、検討すると伝えたのに、申込書だけでも書いて欲しいといわれ、着物と帯の2通の申込書に名前を記入した。支払方法も決めていないし、寸法もとっていなかったので、私は契約書だとは思っていなかった。母の看病で教室を休んでいる為に月謝ももったいないので教室をやめたいと申し出たら、休学制度があるからそれを使えばよいと同意してくれなかった。しかし契約期間は終了してしまった。再度学院を辞めると申し出たところ、先生から着物と帯の契約がある、すでに着物と帯は注文に回っている、着物はまだはさみを入れていないが、帯にはもうはさみを入れて、仕立てる準備をしているので、いまさらキャンセルは出来ない、買い取って欲しいといわれた。帯だけでも24万6750円だ。今後もお金がかかるので解約してもらいたい。 |
| アドバイス |
| 相談室より学院側に連絡を取り、相談者の苦情内容を伝えた。学院から本人より意思の確認をしたいとの申し出を受け、相談者に対し、学院に連絡して、契約するつもりはないとの意思表示をするよう伝えた。その後相談者から、学院に連絡して、契約するつもりがない事を伝えたところ、学院が全面的にキャンセルするとの返事をもらったとの連絡があった。相談室より、念のため、キャンセルに応じられたとの書面を発信しておくよう出し方、書き方を助言した。 |





















































