消費者相談(ウィークエンド・テレホン)
Consumer ADR
消費者教育
くらしの環境問題
企業の消費者志向 ・社会的責任
最近の相談事例
知って得する情報
講師依頼受付
震災復興支援情報
賛助会員情報/他団体情報
寄付のお願い
競輪補助事業/宝くじ助成事業
カーボン・オフセット監督委員会

最近の相談事例
電話 3. ネットで見つけた結婚相手紹介サービスに申し込んで、クーリング・オフしたのに、信販会社から請求書が届いた


 相談概要
6月、インターネットで結婚相手紹介の無料サービスが受けられると書いてあったので、連絡して6月15日に出かけて行った。説明会場では当方の会場を見ることは無料だが、会員プロフィールカードは個人情報の関係上、登録した人にしか見せられないので登録をするようにと2時間説得されて、2年間、48万円の契約をし、クレジットで支払うことにした。しかし判断が甘かった、高額だと思い、渡された書面にクーリング・オフが出来ると書いてあったので、8日目に結婚相手紹介所のお客様相談室に電話をして、指導されたとおり、クーリング・オフの書面を出しておいた。これですべて終ったと思っていたら、7月7日付でクレジット会社から支払明細書が届いた。まだ解約になっていないのかと心配。
 
 アドバイス
結婚相手紹介所に相談室より連絡して相談者の苦情内容を伝えた。その結果、すでにクーリング・オフの処理は完了していて、信販会社にも処理が終っていることを確認した。結婚相手紹介所には既払い金の返金を早急にしてくれるよう依頼。相談者には念のため、信販会社に何月何日に結婚相手紹介所にクーリング・オフの書面を出したとの通知をしておくことを助言した。
back一つ前の画面に戻る ページトップへup