| 3. | ネットで見つけた結婚相手紹介サービスに申し込んで、クーリング・オフしたのに、信販会社から請求書が届いた | |
| 相談概要 |
| 6月、インターネットで結婚相手紹介の無料サービスが受けられると書いてあったので、連絡して6月15日に出かけて行った。説明会場では当方の会場を見ることは無料だが、会員プロフィールカードは個人情報の関係上、登録した人にしか見せられないので登録をするようにと2時間説得されて、2年間、48万円の契約をし、クレジットで支払うことにした。しかし判断が甘かった、高額だと思い、渡された書面にクーリング・オフが出来ると書いてあったので、8日目に結婚相手紹介所のお客様相談室に電話をして、指導されたとおり、クーリング・オフの書面を出しておいた。これですべて終ったと思っていたら、7月7日付でクレジット会社から支払明細書が届いた。まだ解約になっていないのかと心配。 |
| アドバイス |
| 結婚相手紹介所に相談室より連絡して相談者の苦情内容を伝えた。その結果、すでにクーリング・オフの処理は完了していて、信販会社にも処理が終っていることを確認した。結婚相手紹介所には既払い金の返金を早急にしてくれるよう依頼。相談者には念のため、信販会社に何月何日に結婚相手紹介所にクーリング・オフの書面を出したとの通知をしておくことを助言した。 |





















































