消費者相談(ウィークエンド・テレホン)
Consumer ADR
消費者教育
くらしの環境問題
企業の消費者志向 ・社会的責任
最近の相談事例
知って得する情報
講師依頼受付
震災復興支援情報
賛助会員情報/他団体情報
寄付のお願い
競輪補助事業/宝くじ助成事業
カーボン・オフセット監督委員会

 

 

講師派遣依頼受付

私ども社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称NACS)はこれま
で主に会員向けに行政の消費生活相談員養成講座等各種の研修講座を行ってまい
りましたが、このたび消費生活相談員ならびに一般消費者及び学生向けに消費者啓
発講座の企画、開催、講師派遣を行うことになりました。                  
つきましては 多種多様な講座リストをごらんいただき、消費生活相談員のスキルア
ップ講座、一般消費者や学生などの消費者啓発講座、社員研修などにご利用いただ
ければ幸いです。

                 記
    1.講座時間 1講座 1時間30分~2時間
    2.講師謝金 ご依頼者の事情に合わせてお見積書を作成いたします
       振込先: (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
    3.講師    消費生活アドバイザー、消費生活コンサルタント
            (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会会員
    4.申込     (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会
         問い合わせ 152-0031東京都目黒区中根2丁目13番18号
                           第百生命大学駅前ビル
                           TEL  03-3718-4678
                           FAX 03-3718-4015 
                           E-mail m.sugimoto1988@gmail.com

1.衣に関する講座 7.消費生活相談員向け講座
2.食に関する講座
8.多重債務に関する講座
3.住に関する講座
9.消費者指向経営に関する講座

4.生活設計に関する講座

10. CSR、個人情報に関する講座

5.環境に関する講座
11. 金融に関する講座
6.悪質商法に関する講座 12. その他の講座

    申し込書               

                 講 座 リ ス ト
1.衣に関する講座
                        《表に戻る》

NO
講 座 名
概    要
 
1-
1
クリーニングトラブル

衣類の基礎
クリーニング事故の相談処理に必要な知識と テクニック

東日本

1-
2

     

2.食に関する講座                        《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
2-
1
食品の安全性について 食品安全行政の仕組み
食のリスクとの付き合い方
農薬・食品添加物・遺伝子組み換え食品の安全性
食品表示の読み方

2-
2
フードマイレージを
         知ろう!
私たちは、どこで生産された物を食べているのでしょう?
食料の輸入量と輸送距離に着目したフードマイレージの概念を紹介します。食卓に並んだ食べ物が、どれ程遠くから運ばれてきたかを見つめ、日本の食糧自給率の低さと、運搬に係るエネルギー消費について考えます。地産地消、旬産旬消の良さを見直します。
 

 

2-
3
子どもと始める食育~情報のあり方 生活習慣病の蔓延や医療費自己負担の増加、医療機関への不信等
を背景に高まる健康志向に便乗して偏った健康情報を流すマスコミやそれらの情報に流されてしまう消費者の問題点を指摘し、子供のうちからの正しい食育の必要性について解説する。

日本

2-
4
おとなの食育
~食生活見直しの
       すすめ~
or  ~情報に振り回されな      いために~
「食育は大人にこそ必要」との観点から今の食状況の中で最重要課
題と思われる「食べ方」「食品表示の読み方」「健康食品との付き合い」等を取り上げる。日頃の食生活を振り返ってもらうとともに「情報の真偽を見分ける方法」にも言及するが、できるだけ具体例を出して日常の生活に即、役立つ講座にと思っています。
東日本
2-
5
中高年の食育
~食生活見直しのすすめ~
or ~情報に振り回されない  ために~
趣旨・内容はNO6「おとなの食育」とほぼ同じだが、昔の常識が通用しなくなっている点にも言及。また、男性の場合は「食の自立」が特に気になるので、その項目を追加する。これから老後に向かって「夫婦仲よく、元気溌溂にすごすための食生活」のヒントもお伝えしたい。 東日本

2-
6

 

健康食品、要注意!
~情報をどう読み取るか~
健康食品(サプリメントも含む)には法規制もなく、言うなら野放し。
保健機能食品制度もできたが、トクホでは“エコナ騒動”もあった。
そうした現状を踏まえ、どう付き合ったらいいかを考えてみたい。
普通食品と比較して必要性を考えたり、情報の読み取り方を身につける術についても、具体例に即して提案したい。
東日本

2-
7

食育について、食の美味しさについて 食とは、こころとからだを成長させていくものであり、食についての背景や実情を身近な食べ物を通して知ってもらう。また、テレビや
ネット、雑誌などの大量の情報に流されないためにも、日ごろ無意識なまま口にしている食べ物の裏側にも目をむけ、情報の表面だ
けにとらわれないよう知識や考える力を養う
西日本
2-
8
遺伝子組替え食品の安全・安心
(実験つき)
遺伝子組換え作物はどのような技術で作られているか、遺伝子組換え技術の開発事例、安全性審査、世界の栽培状況、表示の仕組みなどについてわかりやすく解説する。さらに消費者の遺伝子組換え食品に対する根強い不信感はどこから来るのか、この技術を社会のなかでどう活用すべきか検討する。(講座形式、意見交換会形式ともに可)
なお、野菜と台所用品で簡単にできるDNA抽出実験を組み合わせることも可能。
東日本
2-
9
残留農薬の安全・安心
~情報のあり方
食品の安全性は何で決まるのか。ゼロリスク(絶対安全)論からリスクアナリシス(実質安全)論に移行した世界の食品安全管理についてわかりやすく解説する。一方、”頭ではわかってもやはり心配”という人間の心理のクセについて残留農薬問題を事例に考え、情報を正しく受け取るにはどうしたらよいか解説する。 東日本
2-
10
食品添加物の安全・安心
~情報のあり方
食品の安全性は何で決まるのか。ゼロリスク(絶対安全)論からリスクアナリシス(実質安全)論に移行した世界の食品安全管理についてわかりやすく解説する。一方、”頭ではわかってもやはり心配”という人間の心理のクセについて食品添加物問題を事例に考え、情報を正しく受け取るにはどうしたらよいか解説する。 東日本
2-
11
メディアリテラシー
(健康情報番組を読み解く)
TV各局からは毎日健康情報番組が放映されている。TVは新聞記事などと違い一過性の情報であるため、じっくり吟味することが難しい。そのため一つ一つの情報を正確に受け取れず、番組全体の雰囲気に流されがちとなる。番組の雰囲気に流されず情報を正しく読み解くためにはどのような見方が有効か、学生を対象とした実施事例を紹介し、参加者と実際に短編番組を読み解くワークショップを通じて検討する。 東日本
2-
12
食の安全・安心~ダイエットブーム
とフードファディズム
人間は”見たいもの・聞きたいもの”に注意がそそがれるもので、いつも情報を冷静・客観的に受け取っているのではない。その心理を巧みに利用した企業の広告戦略がある。科学的根拠のない過剰な食品情報(フードファディズム)に惑わされないためにはどうすればよいか日常で簡単に利用できるポイントを解説する。 東日本
2-
13
食品の安全・安心~企業・消費者・
行政・マスメディアのあり方
昨今の食品不祥事報道では健康被害が発生したものも、そうでないコンプライアンス違反などの事例も一様に”食の安全が脅かされた”と報道され消費者の誤解を生んでいる。健康被害が起きないような小さなリスクに過剰に不安を覚える消費者が増えている。消費者のリスクに対する心理のクセを知り、風評被害を抑える情報提供はどうあるべ
きか検討する。さらに食の安全性を確保し、安全と安心が乖離しない社会にするために企業・消費者・行政・マスメディアはそれぞれどうあるべきか健闘する。
東日本
2-
14
BSE問題をどうみるか BSE(いわゆる狂牛病)とはどのような病気か、人間の病気(変異型ロイツフェルトヤコブ病)との関係はどこまでわかっているのか、全頭検査をはじめとするBSE対策の実効性についてわかりやすく解説する。またBSEをきっかけに始まった食品安全管理の新しい考え方”リスクアナリシス(リスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション)”について解説し、”科学的に考える”とはどういうことか検討する。 東日本
2-
15
食品表示の見分け方 楽しいクイズを通じて食品表示に関する意外な知識を紹介する。
テレビ等から流される食品の情報には必ずしも正しくないものがかなりある。日常生活で食品を適切に選ぶために表示をどのよう
に見るとよいか解説する。
東日本
2-16 食品表示をどう読む?
~食品表示や期限表示、強調表示などの場合~
食品表示には、JAS法の品質表示基準や食品衛生法、あるいは健康増進法に因るものなどいろいろある。規定内容を知ることも大事だが、原産地、また添加物や期限表示、強調表示しても、つまるところはどう解釈するかが問題。それに役立つよう、できるだけ具体例をあげて進めていきたい。 東日本
2-17 知っておきたい食品選び 知っているようで意外と知らない食品表示やフードファディズムについてイラストなどを用いたり、クイズを通してわかりやすく賢い食品
選びに役立つ情報を提供する。
西日本
2-18 食品ロスの減らし方 家庭における食品の廃棄量を減らすための工夫について、家庭で簡単にできる廃棄部分の利用法、残り物の再利用法、調味料の使い方などについて、情報提供する。 西日本
2-19 暮らしの中の食 ・自分の食生活を振り返る   
・報道されていることは本当なのか?検証する  
・実物を見ながら表示を見ながらバランスシートを作りながら考える 
・実際に商品化されているものの表示から考える  
・食品添加物の歴史、天然添加物だから安心かなど
西日本
2-20 くらしのなかの水 マイナスイオン水や磁石水、抗酸化性をうたった水などの「水ビジネス」について具体例を挙げて紹介し、それらの信憑性について
実験をまじえて検討る。また、水ビジネスの広告事例を紹介し、法律上の問題点を指摘する。さらに日常生活においてこれらの
過剰情報をどのように受け取ればよいのかポイントを解説する。
東日本
2-21 携帯電話を使った食育実践事例
(教員向け)
食育推進基本計画に則って全国の学校の家庭科・保健体育・総合学習等の授業で食育に関する取り組みがスタートしているが、これらの科目は必ずしも食の専門家が担当しているとは限らない。教室と外部
の食の専門家をネットでつなぎ連携させ多面的に学校の授業を支援するシステムを開発し実践した。システムに参加した学生の反応をふまえ、このシステムが「場所」「時間」に捉われず、幅広いテーマにおいて利用できる可能性があることが示された。学校等で食育を導入する時の一事例として紹介する。
東日本
2-22 食の安全と安心  リスクコミュニケーションについて
消費者と行政・専門家・企業の信頼関係を構築するには食品の安全性の考え方
東日本
2-23 情報社会における食品企業のリスクマネジメントのあり方 情報社会で食品企業が生き残るために必要なリスクマネジメントとして情報管理は欠かせない。いくら高度な技術と最新の設備で安
全な食品を製造していると自負しても、ひとたび不適切な情報が流
れた瞬間にいとも簡単にピンチに陥ってしまうのが昨今の状況である。競争相手の多い食品企業は必要なタイミングに適切な情報提供ができる体制をいかに整えておけるかがポイントとなる。
東日本
2-24 食品不祥事と
リスクコミュニケーション
昨今の食品不祥事では、健康被害が一例も発生しないのに会社の存続が危ぶまれるような事態に追い込まれる事件が相次いだ。
これらの事例に共通して見られたのは、リスク情報の歪曲である。
衛生管理を徹底しても情報管理に失敗すると会社は危機に瀕する。不二家期限切れ原材料使用事件と伊藤ハム地下水シアン汚
染事件を事例に、“事故を事件に発展させない”情報発信の仕方・リスクコミュニケーションはどうあるべきか検討する。
東日本
2-25 食品企業不祥事とリスクマネジメ
ント~不二家期限切れ原材料使
用事件を事例に
不二家の期限切れ原材料使用事件を事例に企業不祥事を”起こさな
い””起こしても最小限にとどめる”リスクマネジメントについて解説する。法や業界ルールによる厳罰では企業不祥事をなくすことはできない。現場の問題を現場から提起できる当事者意識を高め、組織のボトムアップとトップダウンをうまく機能させるシステムの構築が重要である。
東日本
2-26 食品企業に求められるリスクマネ
ジメント~伊藤ハム地下水シアン
汚染事件を事例に
伊藤ハム地下水シアン汚染事件を事例に、食品企業のリスクマネジメントについて考える。同事件の調査対策委員がシアン事件の経緯、問題点について解説し、”現場基点の対策”の重要性について指摘する。 東日本
2-27 フードマイレージを知ろう
-日本と世界の食糧事情-
食料の輸入量と輸送距離をかけ合わせて数値化した、フードマイレージの概念を紹介します。食卓に並んだ食べ物がどれだけ遠くから運ばれてきたかを見つめ、日本の食糧自給率の低さと、エネルギー消費について考えます。

2-28 食品分野の消費者相談 食品分野における消費者相談の状況と相談処理の仕組み


       
       
       
       

 3. 住に関する講座                        《表に戻る》

NO
講 座 名
概    要
 
3-
1
高齢者住宅の選び方 高齢者住宅のいろいろ
有料老人ホームの暮らしと費用
高齢者住宅の選び方
高齢者住宅と介護保険

東日本

3-
2

 

終の棲家の選び方 老後、お世話になる福祉施設や、老人ホームにはどのような種類があり、選ぶ時は何から考えどうしたらいいのかなど、高齢者福祉サービスの種類や利用する際の契約書の読み方のポイントなど基礎知識を解説また、どこにアクセスしたら福祉サービスの第三者評価を含めた施設の情報が入手できるかなど、すぐに役立つ内容となっている。 東日本
3-
3
高齢者が生活しやすい
  住まい
1.キッチン 作業動線を短くし簡単に調理配膳までできるようにレイアウトを考える。
2.寝室 できるだけ近くにトイレがあるといいので、できれば寝室の中にトイレを設ける。手すりの付け方もアドバイスする。また、将来寝室からバスに這ってでもいけるような単純な動線で、近くに設ける。3.リビング 明るい落ち着いた色合いを基調とし、例えばピンクの使用で若返る。
西日本

3-
4

 

高齢社会を迎えた女の
住まい方
(調査結果を踏まえて)
高齢社会を迎えて、家族類型や家族構成が変化していく中で、中高年の女性が望む住まい方とは何か。
調査を踏まえて、中高年の現在の関心事、お金の問題、介護の問題、付き合い状況等を考えながら、住居(住まい方)のあり方を考える。また、現状から、すぐそばに来ている自らの高齢をどのように把握し、不安を明らかにする。夫の死後残された中高年女性は何を準備しなければならないかを考える。
東日本

3-
5

 

不動産契約の注意点
(賃貸契約問題)
不動産のなかでも賃貸を巡るトラブルは多い。賃貸のトラブル事例から未然に防ぐことができる部分もあり、それらの事例を学ぶ。特に初めて単身世帯となる高校生を持つ親は受験だけに目が向けるが、合格
から賃貸契約まで短時間で行わなければならずことも、トラブルの要因である。トラブルの未然防止のた
めにも、賃貸契約の基本を学ぶ
東日本

3-
6

 

住宅購入時、トラブルを
さけるために消費者は
何をすべきか
住宅購入は一生に一度あるかないかのことであり、スーパーで食品を購入するよう
に、リピーターとして経験値から商品を購入することが不可能である。しかし、住宅の
分野は消費者と事業者の情報の非対称性が大きい分野であり、思い込みや勢いだ
けで購入すると大きな被害を受ける。そこで、どのようなことを調べ、どのような行動
をとると消費者が最大限トラブルに陥るリスクを避けることができるのかを提示して
みたい。
西日本
3-
7

その1枚が貴重な情報源!
マンションのチラシの
チェックポイント

マンションの購入を検討するとき、最も身近な情報源であるチラシ。
そのチラシには貴重な情報が満載。
1枚のチラシを読み解き、物件の概要をより深く知るためのノウハウをご紹介します。

東日本
3-
8

マンション管理組合の
資金運用法と規約改正

マンションの資産価値は管理で決まるといっても過言ではありません。適切なタイミングで修繕を行うためにも修繕積立金の金額の見直しや資金管理・運用法は大切ですが、ほとんど見過ごされています。 本講座では、実際の現場でお勧めしている資金管理・運用法と、その資金管理・運用法を適切に運営するための管理規約の改正について具体的にお伝えします。

東日本
       
       

 4.生活設計に関する講座                    《表に戻る》

NO
講 座 名
概    要
 

4-
1 

消費経済論 ライフプランの作成に必要な経済知識と被害実態の分析から将来の金銭感覚を身につける
州 
4-
2 
ライフプランセミナー 給与、賞与と社会保険料の関係を通して、生活者としてのリスク管理が企業人の未来に通じることを理解してもらう目的の講座 九州 
4-
3 
財務・ライフプラン研修 企業のお金と個人のお金について、個々のライフスタイルとの関連性を理解してもらう講座
九州 
 
 
4-
4
財務諸表から見た
     家族力
個人経営者の悩みである、個人のお金の管理について、企業経営を簡素化した家計管理の方法を提供する講座

東日本 

4-5  子育て&住宅ローン
   のマネープラン
住宅購入を目的とした一般消費者を対象に、住宅ローンの一般的知識と、ライフステージごとのローンの組み方について解説した講座
九州 
 
4-6  家計簿を使わなくても
家計管理ができる方法
家計簿記帳を続けるなど、家計管理の意識が高い一般消費者を対象に、複眼的にトータルで家計を把握する方法を伝えた講座 東日本  
 
4-
7
ウエディングベルを鳴らす前に! 母子世帯の増加や児童虐待などの遠因と思われる若年離婚が多発する現状を憂い、近い将来家庭生活を営む可能性の高い女子大生に対し、生活上のリスクは経済知識と家計管理の技術で回避できることを理解してもらう目的の講座 東日本  

4-
8

 

大丈夫?教育資金 大学進学希望の子を持つ保護者に対し、教育ローン、奨学金の概要について解説するとともに、返済できる範囲での借り入れが基本であることを説き、過熱する教育投資と返済能力を超えた安易な借入れに警鐘を鳴らす目的の講座
九州 
 
4-9  金融商品の基礎知識
セカンドライフのマネープラン
主に退職後の一般消費者に対し、セカンドライフに必要なお金の算出方法、金融資産の知識を提供
九州 
 
4-10  生活設計 お金の
    貯め方使い方
主に子育て中の母に対し、長期的な生活設計の中で、教育、住宅、老後資金を準備する方法を解説し、現状での政府の子育て支援策についても情報を提供した講座
九州 
 
4-11  実践「家計塾」①~⑤ 家計管理の手法を、5回に渡り詳細に解説し、専門家の手を借りずに、長期の生活設計ができることを目標とした一般向け講座 東日本  
4-12  知って得する年金 国民年金、厚生年金の仕組みをわかりやすく解説する。どれくらいの額が何歳からもらえるのか、手続方法など身近なテーマも織り交ぜながら、年金制度を理解してもらう。 西日本 
4-13  簡単医療保険入門 健康保険、国民健康保険、長寿医療制度を中心に、医療保険の仕組みや保険給付の内容、自己負担額などをわかりやすく解説する。 西日本 
4-14  ライフプランニング 生きていくにはお金がかかることを社会の仕組み(社会保険制度など)と合わせ、講師の知識・経験に基づき講義を行う。講義は一方通行にならないよう、参加者にも応えてもらえるよう工夫する。 西日 本 
4-15  豊かな暮らしと
      マネープラン
より豊かな人生を送りたい、老後の生活不安を解消したい万一の時どのくらい備えがあったらいいのだろう」など私たちの暮らしの中で、「マネー」は切っても切れない関係にあります。
人生80年代を迎え、目まぐるしく変化する社会情勢に的確に対応しながら、私たちの家計や資産を守るには、将来を見通したライフプランに基づく長期のファイナンシャルプランを作成することが重要となります。消費生活アドバイザー、ファイナンシャルプランナーの立場から夢や目標実現のための、マネー面から生活設計を立案する手法を具体的にわかりやすく解説します
九州 
4-16

簡単なのに効果抜群!
自分に最適な家計分析・管理法

どなたでもすぐにできるマトリックスを利用して、自分の家計の現状の把握・分析する手法、改善・解決法をお金のプロが実践する手法を交えて解説します。

東日本
4-17

退職間近では遅い!
1年前から始めたい
退職準備

ねんきん定期便の見方のほか、退職金のもらい方、失業手当の受給、公的医療保険の選択など、退職前後で大きく変わる環境に
備えて知っておきたい税・社会保険につい
て解説。

東日本

 

     
       

 5.環境に関する講座                       《表に戻る》

NO
講 座 名
概    要
 
5-
1
ワークショップ
「商品選択のための環境ラベル」
毎日のくらしには、商品選択が欠かせない。その商品選択に環境配慮が欠かせない時代であることを知らせ、環境配慮型商品を選択するための商品情報である環境ラベルの存在に気付かせるワークショップ。 東日本
5-
2
ワークショプ
「商品のプロフィールを
つくろう
〜環境に配慮している商  品を選択しよう〜」
電球形蛍光ランプやコーヒーなどの商品を使ったワークショップ。商品のプロフィールを参加者が作業しながら作ることで、普段何気なく選んでいる商品には、さまざまな環境情報が記載されていることに気づき、環境に配慮した商品選択をするということにつなげる講座。 東日本
5-
3
ワークショプ
「環境報告書/CSR報告書を読んでみよう
〜環境に配慮している
企業を選択しよう〜」
企業が発行している環境報告書やCSR報告書の存在を知り、企業
の環境活動に着目し、ものやサービスの購入、選択に生かそうという趣旨のワークショップ。
現在発行されている各社の報告書を使い、同業種、複数企業の報告
書を消費者の目線で読み比べ、敬遠しがちな企業活動に関心を持ってもらう。
企業を選択することが持続可能なくらしにつながることを知らせる。
東日本
5-
4
ワークショプ
「化学物質って何?」
実際には身のまわりに多く存在している化学物質について、ただ知ら
ずに敬遠するのではなく、その実態を知り、消費者と事業者のコミュ
ニケーションの方向性を探る講座。
東日本
5-
5
「持続可能なくらしをつくる エコな買い物」 毎日のくらしには、商品選択が欠かせない。消費者は商品を選択する
という行為で、社会を持続可能に変革できる力を持っていることを伝え、
そのためには、商品の一生を知り、選択に生かすことが大切であることを知らせる。
商品の一生の考え方や最近の環境ラベルの紹介などを通じ、お買い物が持続可能なくらしにつながることを学ぶ講座。
東日本
5-
6
「3Rはお買い物から」 消費者にとっての3Rはごみを出す時に始まるのではなく、商品を購入する時がそのはじまりであることを確認する。しかし、3Rにつながる商品がたくさん市場にはあるのに、残念ながら消費者の購入につながっているとは思えない現状から、実際の商品の紹介などを通じ、商品選択の重要性に関心を向ける講座。 東日本
5-
7
自分で(or家庭)でできる環境対策
~私たちが今日から
       できること~
温暖化ガスの削減目標も示されたが、エコライフ実践には私たちの暮らしの状況を踏まえて取り組むことが大事。それには、大切なのは何かを弁え、モノや情報に振り回されないことや伝統・習慣を見直すことも提案したい。具体例として、フリージングや洗濯機のランニングコスト、廃油石鹸つくりの是非や無洗米の問題点についても。 東日本
5-
8
ライフスタイルからエネルギーを考える 省エネクイズ問題 (暮らしに身近なゴミや食品、家電製品の消費電力量など○×で答える形式)でライフスタイルで省エネしましょう。 東日本
5-
9
家庭の省エネ エコクッキング  エコナ暮らし方の提案  
省エネな家電の使い方
東日本
5-
10
家庭の省エネ 深刻化する地球温暖化の影響を抑制するために個人ができることを具体的に紹介し、行動を呼びかける。 東日本
5-
11
家庭の省エネ講座 エネルギー消費と地球温暖化、家庭での省エネルギー、地球温暖化防止への国際的な取組み 西日本
5-
12
紙芝居で知る省エネ 紙芝居・パネルによる芝居とクイズにより、温暖化の現状を知り、私たちが思っているより多くの電気を使っていることを理解し、省エネで現状を変えることができることを伝える。 西日本
5-
13
省エネライフ(1) 小学生、中学・高校生、小学生と保護者、成人を対象とし、講義やクイズ・ゲームを通じて、食生活を中心に、衣生活・住生活の省エネ方法を楽しくわかりやすく学ぶ講座。クイズやゲームも可能。 西日本
5-
14
省エネライフ(2) 小学生高学年、中学・高校生、小学生高学年以上の親子、成人、くらしの中の省エネ方法を紹介し、実際に光熱費の領収書を使って、CO2排出量を計算し、省エネ生活への動機付けをする。クイズやゲームも取り入れ可能な、楽しく分かりやすい講座。60~120分 西日本
5-
15
省エネクッキング 簡単な調理実習を通じて、食生活の省エネについての知識を学ぶ、楽しくわかりや
すい講座。
調理実習なしでクイズやゲームの講座も可能。
90~120分(調理実習ありの場合) 45~90分(調理実習なしの場合)
西日本
5-
16
環境に配慮した商品選択 買い物の仕方で環境負荷を減らす方法を実感してもらう 東日本
5-
17
グリーンコンシューマー 暮らしの中で環境を考えた商品、サービスの買い方、使い方、、捨て方を提案 東日本
5-
18
3R(Reduce・Reuse・
Recycle)で地球を守ろう
このままでは地球が大変!エコアクションて何?
みんなで一緒に考えよう!
東日本
5-
29
ごみ減量大作戦! リデュース、リユース、リサイクルをはじめとした3Rについて、具体的な取組方法を紹介します。まずはリデュース:ごみを減らすことからはじめましょう。持続可能な循環型社会に向け、日々の暮らしの中で手軽にできる、エコライフの実践と、その重要性をお話します。 中部
5-
20
地球環境問題について
    考える
現状と課題及び市民の取組みの必要性について、参加者との意見交換を行いながら講義を行う。 西日本
5-
21
どーする?地球のあした
-ストップ温暖化教室-
地球温暖化防止を中心課題に、原因と仕組み、環境への影響、先進国の責任についてお話します。学校や家庭でだれもが手軽に取り組める省エネポイントを紹介します。100年後の気候を決めるのは、今を生きるわたしたちです。ストップ温暖化に向け、行動に移すきっかけの場とします。 中部
5-
22
はじめよう 
地球のためにできること
-省エネのワザ
       教えます-
省エネ家電のかしこい選び方や、省エネ性能マーク、統一省エネラベルの意味などをお伝えします。
お財布にも地球にも優しく、エコロジーでエコノミーな暮らしに役立つ情報と知恵を紹介します。家族みんなが手軽に取り組める省エネポイントに気づき、暮らしにとりいれるきっかけとします。
中部
5-
23
エコドライブを
     とり入れよう!
一世帯あたりのCO2排出量の約30%は、自動車から排出されています。
新しい交通ビジョンである環境に配慮した持続可能な交通社会の実現に向け、エコドライブ10のポイントや、エコモビリティライフの実践方法について、具体的に紹介します。
中部
5-
24
エコパーティーに
       ようこそ!
ごみ発生抑制の重要性と、暮らしの中からごみを減らす取り組み方法をお伝えします。
お菓子を食べ、お茶を飲みながらそれらの容器包装を教材とし、簡単なエコクイズにトライ!楽しいエコパーティーを通して、グリーンコンシューマー(緑の消費者)の概念と、私たちにできるエコの視点に気づきます。
中部
5-
25
環境家計簿に
     チャレンジ!
環境家計簿とは何か、CO2係数とは何か。
環境家計簿の活用方法と、継続利用の面白さ、仕組みと概念を具体的な事例を活
用し、お伝えします。暮らしの中から二酸化炭素を削減する意義と重要性、ポイントを習得し、一人ひとりが行動に移すきっかけとします。
中部

5-
26

 

エコライフすごろくを
        楽しもう!
カラフルなイラスト入りのエコライフすごろくを活用します。
サイコロをふりながら、参加者全員で楽しく進める体験型の環境学習です。エコマー
ク商品や、「もったいない」の絵本を紹介します。暮らしの中で、今日からできるエコ行動に気づき、一つでも多く身につけるきっかけの場とします。
中部

5-
27

 

生物多様性とわたしたちの暮らしのつながり
(COP10ってなあに?)
2010年10月に、名古屋でCOP10:生物多様性条約第10回締約国会議が開かれます。
生物多様性保全に向け、どのような行動が求められているのでしょう。地球温暖化との関係性をはじめ、生き物クイズや写真スライドなどを題材に、衣食住を通じた身近な視点から、生物多様性と暮らしのつながりを紹介します。
中部

5-
28

 

 

わたしのまちの○と×

小中高校生や市民が写した環境フォトコンテストの写真集 「わたしのまちの○と×」を、活用します。
ごみ不法投棄による環境汚染や、水質汚濁、エネルギーの大量消費による大気汚染、地球温暖化の進行、自然環境の悪化に苦しむ生き物たち、まちの景観悪化など、○と×の写真を通して、わたしたちは何をすべきかを考えます。

中部
5-
29
絶滅危惧種ってなあに? ゴリラやグレービーシマウマ、パンダ、アジアゾウ、アマミノクロウサギなどの絶滅危
惧種について、生物を取り巻く現状と課題をお話します。
生き物が減っていく原因は何か。地球上から絶滅する生物が増えると、私たち人類
にどのような影響があるか、生物の耐用性を守っていくためには、どうすればよいか
を紹介します。
中部
5-
30
生きものクイズにトライ! 生物多様性は、まだ馴染みのない言葉です。生きものを題材に、○×クイズを出題します。
生物多様性保全に向け、わたしたちに出来ることは、何でしょう。動物園やペット、食料品などをとおし、身近な視点から、生物多様性とわたしたちの暮らしのつながりを考える、入門編としてご紹介します
中部
5-
31
Stop The 温暖化
     “省エネ大作戦”
1、 最近気付く、地球規模の温暖化現象。
2、 地球温暖化の原因(メカニズム)と今後の 予想
3、 地球温暖化の原因となっているCO2削減策
東日本
5-
32
公害と法律 大気汚染、水質汚染、土壌汚染、騒音・振動、悪臭などの公害とその関連法律の基礎的な事柄について、初心者向けに解説します。例えば規制内容、企業の業務、関連行政機関などなど、法律の専門家ではありませんが、企業のコンプライアンスにかかわる実務経験を元に、お話します。 西日本
5-
33
福岡県の気候変動と
      地球温暖化
福岡県の気候変動と、それを及ぼしている地球温暖化の原因と現状を説明し、グリーンコンシュマーとして消費者が取るべき行動を、豊富な図表を使い、解りやすく説明します。 九州
       
       
       
       
       

 6.悪質商法に関する講座                    《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
6-
1
消費者啓発落語
・家庭の省エネで実施した「京都議定書」、
・悪質商法を取り上げた「悪質SF商法」、
・振り込め詐欺撲滅を目標にした「渡る世間は ワルばかり」、
・グリーンコシューマーを取り上げた「グリーンコ シューマーって何だ?」



本 
6-
2
悪質商法の最新情報 国民生活センター等で発表される事例を元に、実際の相談現場での相談事例を交えて、啓発します。
西

本 
6-
3
悪質商法から身を
       守ろう!
高齢者、高齢者の家族、民生委員、介護ヘルパー、介護福祉士、見守り訪問ボランティア、その他高齢者介護関係者を対象。契約とは何かについて解説し、日常生活には契約が多数存在することや、悪質商法被害の事例、被害の防止策と被害に遭ったときの対策をロールプレイ、クイズやゲーム、替え歌などを取り入れた楽しく分かりやすい講座。40~120分
西

本 
 
6-
4
悪質商法被害に遭わない
ために
消費者トラブルの未然防止のためのクイズ、
寸劇で事例を紹介、勧誘の断り方、クーリングオフの方法を紹介する。


本 
6-
5
わたしは消費者
(若者の消費者被害)
教職員向けに若者の消費者被害の実態と
救済に関して


本 
6-
6

若者の消費者被害を防ぐた
めに

未成年者取消や消費者法による被害救済の
方法と消費者教育


本 
6-
7
消費生活演習 クーリング・オフの制度と実際に通知書作成の演習を行い知識を体験習得

本 
6-
8
かしこい消費者 契約の基礎知識、消費者関連法、消費者の役割など暮らしに必要な基礎知識



本 

6-
9
人権問題としての悪質商法
問題
悪質商法、多重債務問題も突き詰めれば命にかかわる人権問題であると思います。消費生活問題の悲しい現象で、お金に関する問題は避けては通れません。安心して、安全に過ごせる社会はどこに行ってしまったのでしょう。知っておきたい身近な法律を学びながら、みんなで考えましょう。 西
日本 
6-
10
悪質商法の被害に遭わな
いために賢い選択をして自立
した消費者になろう!
・契約するということ
・トラブル事例の紹介とチェックポイント
クーリング・オフ制度について
・クレジット契約の仕組みと注意点


本 
6-
11
中・高生の消費者教室 間もなく社会に出る生徒達の消費者被害、トラブルを予防し、被害にあったときにどう対応すればいいか、具体的な事例を示しながら学ぶ。金銭管理の重要性と多重債務に陥ったときの解決方法も合わせて学ぶ。

州 
6-
12
消費生活演習 クーリング・オフの制度と実際に通知書作成の演習を行い知識を体験習得

州 
6-
13
暮らしとお金の身近な法律 知っていればこんなことにはならなかったのに・・。名義貸し、連帯保証人、相続放棄などに関する身近な法律について学習します。 九州 
6-
14

あなたの虎の子を 守る
ために

振り込め詐欺や悪質商法の被害に遭い、大事に貯めてきたお金を吸い取られてしまわないように、その手口と対処法をみんなで考えます。 九州 
6-
15
障がいを持った方へ、クイズと劇で楽しく知る悪質商法撃退法 目の不自由な方、耳の不自由な方、知的障がいのある方を対象として、障がいに併せて工夫した寸劇(パネル、紙芝居なども使用)やクイズで、分かりやすい講座を行っています。障がい者に特徴的な悪質商法の手口と対策について、参加型で楽しく学べる講座です。 西
日本 
       
       
       
       
       

 7.消費生活相談員向け講座                  《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
7-
1
消費者相談の役割と相談の心構え 消費者センター相談員としての相談業務の仕組みや心構え

日本

7-
2

 

消費者関連法

消費者基本法、消費者契約法、相談処理に必要な民法等の概説

 

東日本
7-
3
消費者団体のADRとは ADRの仕組みと実践しての効果、課題等 東日本
7-
4
旅行関連の消費者相談 旅行に関する消費者相談の受け方・考え方・
処理の仕方等
東日本
7-
5
金融関連の消費者相談 金融商品(保険を含む)等の相談受付から処理までのテクニック 東日本
7-
6
自動車契約の消費者相談 新車・中古車の契約トラブル、品質の相談、事故の補償等の相談処理について、相談員としての取組方法等 東日本
7-
7
特定商取引法に関わる消費者相談 特に訪販、通販、電話勧誘販売、クーリングオフの相談処理実務
(ロールプレイングによる実践的実務体験)
東日本
7-
8
特定商取引法に関わる消費者相談 特定継続的役務の相談処理に関するポイントと課題、ロールプレイングによる相談実習 東日本
7-
9
特定商取引法に関わる消費者相談 連鎖販売、業務提供誘引販売、クーリングオフの相談処理実務(ロールプレイングを含む) 東日本
7-
10
割賦販売に関する消費者相談 クレジット関連の消費者相談の受け方、考え方、処理の仕方等 東日本
7-
11
情報・通信関連の消費者相談実務 インターネット・携帯トラブルの相談業務の知識とテクニック等 東日本
7-
2
クリーニングトラブルの消費者相談実務 衣類の基礎、クリーニング事故の相談処理に必要な知識とテクニック 東日本
7-
12
不動産取引に関わる消費者相談 賃貸契約、不動産売買契約の法規制と相談処理のテクニック等 東日本
7-
13
多重債務に関する消費者相談 多重債務問題の相談受付から処理の方法まで 東日本
7-
14
冠婚葬祭に関わる消費者相談 結婚式・葬儀等サービストラブルの相談処理について 東日本
7-
15
商品トラブルの消費者相談 商品に関する品質・表示・安全に関する消費者被害救済方法 東日本
7-
16
現代の消費者問題 消費者問題の発生から今日の消費者被害までを詳しく解説 東日本
7-
17
電話相談員のための接遇講座 相手と上手にコミュニケーションをとるための電話対応研修
企業の顧客対応部門および行政の消費者相談での経験を踏まえた実践的内容。
東日本
7-
18
クレーム対応講座 クレームへの適切な対応方法をロールプレイで身につけ、マニュアル整備、組織体制づくり等についてもアドバイスする講座。企業に限らず、学校、病院、行政機関等にも対応 東日本
7-
19
相談員のための
メンタルヘルス講座
クレーマー、モンスターペイシェントからの苦情に悩まされる相談員に対してストレスチェックを行い、心の健康を保つために効果的なリラクセーション方法を紹介 東日本
7-
20
聴くスキルを学ぶ(初級) ロールプレイを使ってカウンセリングスキルを学ぶ。特に実践することにより、来談者の気持ちを実感する、また第三者として参加することにより自らの振り返える。
1. 来談者の気持ちを汲み取る
2. 聴くとは何か
3. 事例を交えたロールプレイで実践を学ぶ
東日本
       
       
       
       
       
       

  8.多重債務に関する講座                    《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
8-
1
多重債務と民事調停の仕組み ちょっと気軽に1週間無利息って?どういう仕組みか検証してみます。多重債務に陥る恐れと生活設計を考えます。多重債務に陥るちょっと前に民事調停の特定調停を利用する方法があることを理解してもらいます。また、過払い金返還システムについても学習します。
生活破たんは誰でも陥る危険性
東日本

8-
2

 

多重債務者の理解のための講座 多重債務者を発見するために、多重債務者への理解と問題を学ぶ。金融機関であれば、早期に多重債務者を発見し企業のリスク管理に有効な手段となりえる。また、行政の消費生活部門以外での多重債務者の理解は、財政上、社会福祉上有効な手段であること。 東日本
8-
3
多重債務にならないために 多重債務の未然防止や対処法をクイズを交えて紹介 東日本
8-
4
多重債務に陥った時は 現在200万人以上いると言われている多重債務問題について、借金問題は必ず解決できる、ということを広く知っていただきたいと思います。借金問題で命を落とすなどという選択をしないためにも啓発をしていきたいと思います。 西日本
8-
5
多重債務問題の背景及び解決方法 多重債務問題の社会的背景、貸金業法およびその関連法の解説、法的債務整理の解説。社会問題となっている多重債務問題を社会現象、行政対応、法的対応の3方向から解説します。 西日本
8-
6
多重債務の相談現場から見た依存症、
DV、虐待問題
パチンコをはじめとするギャンブル依存症やお酒を飲むと人が変わってしまうアルコール依存症。依存症であるために起きてくる配偶者暴力や子どもへの虐待問題も多く発生している。依存症は病気であるという視点で依存症を治療しながら多重債務を解決するための講座。
九州
8-
7
多重債務問題について 借金のきっかけは誰にでもあるようなちょっとした事ですが、誰にも言えないまま多重債務に陥ってしまうのには、周囲の人との関係が深く関係していることも多いものです。どうしてなるの?なったらどうすればいいの?ならないためには?皆さんと一緒に考えていきたいと思います 九州
       
       
       
       

 

     

 9.消費者指向経営に関する講座                《表に戻る》

NO 講座名 概  要  

9-
1

 

消費者庁設置を受けて求
められる消費者志向経営とは

企業が消費者志向を具体的に進めていくための考え方、仕組み、実践例を紹介 東日本
9-
2
企業の苦情対応 企業に求められる相談・苦情対応を紹介 東日本
9-
3
消費者との信頼を築くためのコミュニケーション 消費者との信頼関係を築くために、コミュニケーションの取り方、仕組みの構築を紹介、 東日本
9-
4
消費者視点から見た適切な広告・表示とは 偽装表示などの不祥事を背景に、消費者視点から見た適切な広告・表示を実践するための仕組みを紹介 東日本
9-
5
消費者と事業者の間の情報の非対称性 消費者と事業者の情報の非対称性という言葉を聴くようになりましたが、実際に消費者はどのくらいの知識を持ち、事業者はどのようなスタンスで情報を発信しようとしているのでしょうか。商品の企画、注意書き、広告などの事例を取り上げて解説します。 西日本
       
       
       
       
       
       

 10.CSR(企業の社会的責任)個人情報に関する講座   《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
10-
1
CSRと消費者志向経営 2010年SR(組織の社会的責任)が規格化され、そこには企業が取組むべき消費者課題も含まれている。そこで企業がCSRを踏まえて、消費者志向経営をどのように実践していくかを紹介。
東日本
10-
2
CSR・コーポレート
ガバナンスについて
企業のCSR・コーポレートガバナンスの現状と必要性について、参加者と交流を深めながらの講座を行います。 西日本
10-
3
消費者の過剰反応と
リスクマネジメント
個人情報については個人情報の流出が続発し、消費者の過剰反応が問題になっており、事業者にはリスクとなりかねない。事業者が適切なリスクマネジメントをすることを目指すもの 東日本
10-
4
認定個人情報保護団体 の役割 個人情報保護法で定められている認定個人情報保護団体を活用した個人情報保護対応の紹介 東日本
10-
5
個人情報保護対策とプライバシーマーク取得 個人情報保護対策の一環としてプライバシーマークを取得する企業のための実践例を紹介 東日本
10-
6
クレーマー(不当要望者)    対応実践講座 この講義を聞けば、眠れぬ夜を過ごしたクレーマーへの対応が怖くなくなる。
マニュアル整備、組織体制づくり等についてもアドバイスする講座。
企業に限らず、学校、病院、行政機関等にも対応
九州
10-
7 
消費者指向の品質マネジメント
(ISO9001)とは
品質マネジメントシステムは、顧客が要求する品質を満足する製品・サービスを提供するための
仕組みを構築する道具として使われています。
ISOの企画は法律ではないので、企画への適合性は、事業者の認識によりそのレベルが異なっ
きます。事業者がいかに消費者視点にたてるかが、消費者指向システム作りへのポイントとなり
ます。
“消費者満足の製品やサービスが提供されるために、消費者のどのような声を伝えたらよいのか”
“消費者満足のために事業者はどのようにこの仕組みを構築し、活用すればよいのか”
について審査現場での経験を踏まえた話うぃします。
主な対象分野は、食品、医薬品、化学品、医療・介護サービス
東日本
       
       
       
       

 11.金融に関する講座                      《表に戻る》

NO 講座名 概  要  
11-
1
金融トラブル・クレジット・
多重債務
金融商品との付き合い方やクレジット利用
上の注意点などについて解説
東日本
11-
2

自分にあった資産運用法を
みつけよう


金融商品(貯蓄・投資、保険、ローン)のチ
ェックポイント投資性商品のメリット・デメリ
ット、注意点とは?
預り資産営業のセールスコミュニケーション
自分にあった住宅ローンの選び方
東日本
11-
3
金融消費者としての注意点 金融分野での消費者の位置をトータルに学んでいきながら、金融被害にあわないための自ら取得すべき知識を学ぶ。
1.金融における消費者とは
2.複雑化する市場と消費者
3.信用市場のおける消費者の立場
4.それぞれのトラブルにあった時の解決方   法はあるのか
5.業界の解決は有効か
6.その他
東日本
11-
4
金融商品取引法と
金融機関の窓口対応
金融・資本市場をとりまく環境の変化に対応し、利用者  保護ルールノ徹底と利用者利便の向上、と「貯蓄から投資」に向けての市場機能の確保及び金融・資本市場の国際化への対応を図ることを目指し平成18年6月7日、金融商品取引法が成立しました。それを受けて金融機関の窓口対応はどのように変化し、消費者は本当に「貯蓄から投資へ」を実践してもよいものだろうか検証する。 東日本
11-
5
入門:投資信託の基本知識 投資信託ってどんなもの?購入前に知っておきたい基礎知識などをまず学び、良い投資信託の無分け方と利用法など、ライフプラン上の夢を実現するためのマネープランを設計する上でチェックポイント等具体的にわかりやすく解説します。 九州

 

11-
6

 

金融商品とあなたの相性
は?自分にぴったりの資
産運用法を見つける5つ
の質問

貯蓄・投資では金融商品の特徴を理解することも重要ですが、自分の思考回路を把握し、それに適した金融商品を選択することが最も大切です。本講座では、銀行の研修でも実践している5つの質問から、自分に見合う投資商品を見つけ出す手法をご紹介し、その質問から見えた金融商品の選び方を、お金のプロが実践する手法を交えて解説します。

東日本

 

11-
7

少ない保険料で、万全の備えを!
公的医療保障と医療保険等の考え方

公的医療保険制度の高額療養費・傷病手当金等の概要を理解し、その不足分に対して、どのように備えるかについて各保険商品の概要、活用法や注意点を、お金のプロが実践する医療保障対策も交えて、解説します。

東日本

 

11-
8

ライフイベントの経費 
  「生きていくにはお金がかかる!」
対象:高校生~一般  時間:50分~90分
職業、結婚、子育て、家の購入など人生設計は人それぞれ。何を選択するかによって、かかるお金も変わります。講座では今までに自分にかかった費用を計算したり、ワークを通して今後の人生設計を考えて、人生設計とお金との関係を学びます。
東日本

 

11-
9

お金の賢い使い方 
  「あなたはお金をどう
   使う?」
対象:中学生~高校生 時間:50分~90分
お小遣いを使うときは収入と支出が釣り合っていることが大切です。この講座ではお金を3つのS(Spend,Save,Share)に分ける考え方から、お金を上手に使えるようになるためにどうしたらよいか学びます。
東日本

 

11-
10

 

 

クレジットカード その1
「クレジットカードはプラスチ
  ックマネー」
対象:高校生~一般 時間:50分~90分
18歳になれば、持つことができるクレジット
カード。クレジットカードは便利なものですが、何でも手に入る魔法のカードではありません。寸劇やクイズ、ワークを交えながらクレジットカードの仕組みや使用上の注意点、管理の仕方を学びます。
東日本

 

11-
11

 

キャッシングと多重債務
「軽い気持ちでキャッシングして大丈夫?」
対象:高校生~一般 時間:50分~90分
現代は、街やネット上で消費者金融会社
(サラ金)から簡単にお金が借りられます。それに伴い、多重債務者も増えています。
クイズやワークを交えながら、キャッシングの仕組みや金利の基本的な知識、多重債務者にならないためのポイント、万が一多
重債務になった時の対処方法などを学びます。
東日本

 

11-
12

税金と暮らし
「税金は、支払うの?取られ
るの?」
対象:中学生~高校生 時間:50分~90分
税金は私たちの暮らしと深くかかわっています。税金クイズやワークを交えながら、普段の暮らしでどのような税金を納め、税金がどのような公共サービスに使われているかを考えます。また、国の財政状況を知り、自分たちにできることは何かを考えます。
東日本

 

11-13

ひとり暮らしの経済学
  「新生活を始めよう!」

対象:高校生~一般 時間:50分~90分
一人暮らしを始めるためにはそれなりの準備や心積もりが必要です。新生活を始めるための費用、生活費の管理、知っておきたい契約の基本知識等を学びます。講座では、クイズや寸劇を交えながら生活の上の「自立」とお金の関係を学びます。

東日本
11-
14
クレジットカード その2 クレジットカードの返済方法で最近よく聞くのが「リボ払い」です。
このリボ払いの仕組みをご存知でしょうか?
本講座では分割払いとリボ払い違いを寸劇を通して、実感していただき、その上でリボの仕組みを説明いたします。
東日本
       
       
       


 12.その他の講座                         《表に戻る》

NO 講座名 概  要  

12-

1

長期使用製品安全点検・表示制度 あなたのちょっとした注意で事故は防げます。生活の中でひやり!はっと!した経験はありませんか。
事故事例から暮らしの中の危険を回避する方法を学びます。
2009年4月1日、長期使用製品安全点検・表示制度が始まりました。
東日本

12-

2

歩行補助車を選ぶとき  
~製品の安全とは~
歩行を補助する福祉用具のうち 歩行車、とくに歩行補助車は簡便なうえ、商品も豊富であり、一定年令以上の高齢者にとって 場合によっては無くてはならない生活用品となっているが、どのように選択し、使用し、管理するかは 消費者に任されている。歩行補助車の実際の使用者は高齢者であり、身体能力もまちまちであることを考慮すると、使用する高齢者をサポートする側の協力が欠かせない。歩行補助車への理解と、あわせて製品の安全とはどういうことか、について考えてみたい。                 東日本
12-
3
消費者庁って誰のためのお役所?
消費者庁が2009年9月1日にオープン。消費者法の所管と情報の一元化。
縦割り行政を廃止して地方消費者行政の活性化を目指す役割を期待する。
みんなで活用し仕組みと役割を知って生活に役立たせましょう
東日本
12-
4
家事とは何か 
~家事の合理化が意味したもの~
生活の知恵」[暮らしの技術」はもう古いと、かえり見られない時代があった。  家事は いつ、なぜ起こったのだろうか。また、その合理化が求められた背景はどのようなものだったか。自立した市民であり消費者であることが求められた私たちを支えた「家事」は今や環境を視野に入れることが欠かせない。家事は今後どのように変化していくのだろうか。「時間」という個人の資源を賢く使うためにも家事と技術を見直す必要があるだろう。                  東日本
12-
5
個人輸入セミナー 個人輸入とは、個人輸入の魅力、個人輸入の手続き、関税について、トラブルの防止・対処方法 西日本
12-
6
学校における消費者教育 特に家庭科における消費者教育の内容や指導法、評価法、実践例、教材開発など
児童・生徒対象の授業や教師対象の研修など、ワークショップ形式・講義形式の学習
どちらも可能
東日本

12-

7

くさりゲーム(金銭教育、国際理解教育) 小中学生、小学生と保護者などを対象とし、ユニセフの国際理解度プログラムをもとに、経済的な視点を加えた金銭教育プログラム。班ごとに協力して作った紙工作の「製品」を輸出してお金を稼ぐゲーム。ゲームを通じて経済をしくみや、国際間の不均衡な問題を体感する、45分以上。 西日本
12-
8
独占禁止法の体系 我が国の独占禁止法の体系と規制事例を、消費者に関連する領域を中心に説明する。 東日本

12-
9

 

消費者法 消費者基本法をガイドラインとして、消費者契約法や特定商取引法などの消費者法について、裁判事例を基に紹介する。また、景品表示法については、審判結果を基に、排除命令後の事業者のあり方を紹介する。消費者団体訴訟については、イギリスにおけるsuper complaintsや消費者団体が行った団体訴訟の事例を検討する。また事業者や業界団体の自主行動基準の重要性についても紹介する。 東日本
12-10 自動車レモン法にみる
米国の消費者保護
システム
自動車レモン法は、自動車の保証に関するアメリカの消費者保護法である。州法であるため、各州の管理者などが集まり、ガイドラインなどを検討している。日本にはない法律であるが、その歴史や経過に見習うべき消費者支援の考え方や、官民一体の運動意識がある。現時点での問題意識に、アメリカ自動車業界で直面している問題の側面も見ることができる。 東日本
12-
1 1
製品販売後の警告・回収義務

製造物責任
過失責任
警告義務
回収義務
我が国の製造物責任法においては、開発危険の抗弁を認めているが、たとえその抗弁を製造者に認めたとしても、いったん製品を流通に置いた後に、その欠陥が明らかになった場合には、その時点から先は、製造者は、当該製品の公表、その危険性について購入者への指示・警告、場合によっては一時的な販売停止または回収等の措置が求められる。もしこれらのことを行わなかったために、製品事故による被害が発生した場合には、過失責任を負う可能性がある。 
この製品販売後の警告・回収義務の問題についてさまざまな議論を積み重ねている米国の
東日本
12-
13
製品流通後における安全確保に
関する法制度
消費者の安全を確保するのに重要なことは、事故発生後の被害救済よりも、むしろ事故の未然防止にあることは言うまでもない。けれども、発生してしまった製品事故の拡大防止・再発防止を図り、消費者の安全を確保するため、関係する個別の規制を整備することは必要不可欠である。製造者が行うべき販売後の措置に関係する規制は、製品ごとに関係行政機関によって販売後の検査、事故報告、回収義務及びそれらの規定に違反した場合の罰則などが規定されている。
製造者の販売後の法制度がどのような規定されているか、日米の状況を比較し紹介する。
東日本
12-
14
司法制度改革でアクセスが簡単に~誰でも使える民間ADR~
誰でも使える民間ADR・・裁判外紛争解決手続きについて解説。
その仕組みと利用の方法について学びます
東日本
12-
15
成年後見制度の利用 
~認知症高齢者など
の財産を守る成年後
見制度~
認知症や知的障害などで判断能力が不充分となり、預貯金の管理や各種の契約が難しくなった場合に、家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等が本人に代わって法律行為を行うものです。認知症などの高齢者の財産を狙うのは、悪徳商法ばかりでなく、身内の財産侵害も多く発生しています。成年後見制度では、これらの高齢者等本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの行為をしたり、本人にとって不利益な契約などを後から取り消したりして、本人を保護・支援します。 中部
12-
16
介護保険の知識 
~身近な介護保険を
    よく知ろう~
介護保険制度は、介護の不安や負担を社会全体で支えるための制度です。申請から介護認定、サービス選択、ケアプランなどの手続きを得てサービス利用が始まります。介護保険は、40歳から特定疾病の方は利用が出来ますが、介護保険は老人のためのものと誤解もされています。どのような介護サービスを選択すべきか、またそれに伴う費用負担等も知っておく必要があります。介護保険制度の仕組みを具体的に理解することは、介護サービスを利用する人にとってもまた、介護保険にかかわるアドバイスなどにも欠かせないものです。 中部
12-
17
身近な相続知識
~これで安心相続
         問題~
相続は、誰にでもある身近な家庭問題とも言えます。それだけに、知識不足などから深刻な家族間トラブルに発展することもあります。近年は、サラ金をはじめとした金融債務や、知らなかった保証債務の相続等、負の遺産を背負う不本意な事態に遭遇するケースも見受けられます。贈与や相続時精算課税制度、遺言などの法的手続きを理解することは、無用なトラブル回避と適切な相続財産の管理を行うことにもつながります。 中部
12-
18
消費者の
   エンパワーメント
消費者が、自ら考え、選択できる能力を身につけることを消費者のエンパワーメントという。そのためには消費者に適切な情報が提供されることが重要である。そこで、どのような情報提供が必要であるかを検討する。また、苦情を申し出ている消費者をエンパワーメントするような相談のあり方も考える。 東日本
12-
19
消費者紛争における消費者と苦情対応手続実施者の対話促進 対話促進型メディエーションのスキルを基に、苦情を申し出ている消費者と手続実施者のコミュニケーションのあり方を検討する。具体的には、交渉スキルや、メディエーションにおける傾聴スキル等について体験的学習を行う。そして、手続実施者が、消費者の立場を理解し、消費者自身が問題解決に取組めるように支援する能力を身につけることを目標とする。 東日本
12-
20
日本における社会福祉の歴史と現在 日本の社会福祉は、欧米からの社会福祉思想の影響と財政事情に多く支配されてきた。現在は、社会福祉基礎構造改革、日本型福祉社会論のもと、新たな福祉制度が、始められている。若い層には「子育て支援」そして「元気高齢者」、「措置から契約」への流れ、この中で、私たちはどのような心構えで、社会福祉を考えたらよいのか。消費者問題の側面にも目を向ける。 東日本
12-
21
働くことを
マンガで考えよう!
パート・アルバイト・派遣・正社員・フリーと自身が経験した職歴から、いろいろな働き方のメリット、デメリットを伝えます。結婚や出産など女性の生き方と仕事について考えるヒントとなる講座です。 西日本
12-
22
高齢者への生活援助
   (衣・住生活)
生活援助の目的と機能、生活援助の方法、生活援助における自立支援、高齢者・障害者と被服、快適な室内環境と安全管理 西日本
12-
23
キャリアビジョンを考える 入社後のキャリア形成では、問題解決能力などのビジネス体力だけでなく、将来のライフビジョンを描き、どんなキャリアを築き、スキルを磨くかを常に考えて行動することの大切さを教える。
しかし、それは講義を聞くだけでは 充分ではないため、自身のキャリアビジョンを紙に書いて見える化する演習を取り入れている。尚、本講座は、講師が名古屋工業大学の二部5年生にトヨタ自動車での経験を踏まえて講義している内容の一部である。
中部
12-
24
美しく年を重ねるヒント 加齢と共に変化する肌・メーク・気持ちの持ち方を提案し、実習も時間に応じて実施。 中部
12-
25
就活・面接のためのメークレッスン 就職活動の為の面接の注意事項を、長年の面接官としての経験を生かして提案。
その時のメークについて注意事項を実習を交えて提案
中部
12-
26
女性の魅力とリーダーシップ 女性としての各種グループのリーダーとしての役割と、リーダーシップのあり方 中部

12-
27

素敵に生きる 定年退職後の人生の楽しみ方 中部

12-
28

ネット社会の契約 ネット社会の契約について、簡単な法律知識とネット社会の罠について、参加者にも応えてもらいながら、講義を行います。 西日本
12- 29 携帯トラブル 携帯トラブルの現状と危険性について、参加者にも応えてもらいながら、一方通行にならないような講義を行います。 西日本
12-
30
ケータイとのつきあい方~悪質商法から身を守ろう!~ 小中学生、小中学生の保護者・先生、主婦、高齢者などを対象とし、携帯電話やインターネットの利用について、気をつけなければならない落とし穴や危険性を実例を通して、わかりやすく紹介。小学校卒業~中学校入学期など、携帯電話を持ち始める時期に最適な講座。45~60分程度。 西日本
12-
31
インターネットトラブルの現状と対策 インターネットトラブルの未然防止や対処法をクイズを
交えて紹介
東日本

12-
32

 

日本経済新聞のやさしい読み方 ビジネスの環境変化スピードがますます速くなる現代は、世界情勢といった大きな潮流から個別企業の動きまで絶えず観察し、自分は行動するかを考えなければならないといった「自己責任の時代」となっています。その時参考になるのが、経済に焦点を当てた「日本経済新聞」です。けれども、初めて読む方にとって経済記事は敷居が高いと感じられるかもしれません。慣れていないと、どこに自分に必要な記事が載っているのが探し出すだけでも一苦労でしょう。そこで、まず、日経初心者向けに、紙面がどのような構成になっているかを解説します。また、単純に紙面構成だけ追うのではなく、社会人のビジネス常識を身につける、投資のための情報を得る等目的別の読み方もわかりやすく解説します。 九州

 

12-
33

働き方と進路
  「仕事選びって、生き方を選ぶこと?」
対象:中学生~大学生 時間:50分~90分
仕事とはなんだろう?をワークを使って考えます。更にどんな働き方があるのか、また働き方によって、法的保護が異なることを学びます。仕事の探し方や自分にあう仕事をどのようにみつければよいのか、仕事選びの考え方も学びます。
東日本

 

 

 

12-
34

インターネットと携帯電話
「情報にお金をどのくらい使う?」
対象:一般(小学校~中学校のPTA・保護者) 時間:60~120分 小~高校生向けの講座も可(1校時~2校時)
保護者向:子どもにケータイを持たせるということ=「見えないお小遣いを渡している」ともいえます。何のサービスにいくら払っているのか、料金の仕組みやインターネットトラブルを学びます。更に参加型ワークショップで子どもにケータイを渡す時期・渡す際のルール等を一緒に考えていきます。             
生徒向け:学年に応じてインターネットの仕組み、携帯を使うときのマナーなどをワークやクイズで学びます。
東日本
       
       
       
       


     

back一つ前の画面に戻る ページトップへup