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福祉サービス評価特別委員会

1.評価の基本姿勢

私どもは、できるだけ現場に足を運び、経営層・職員・利用者の方々とのコミュニケーションを大切にして評価を進めていきます。
また、事業所の自己評価によるアピール・ポイントを尊重すると共に、第三者の目から見た「良い点」を引き出し、さらに質の高いサービスを目指すきっかけとなるよう、経営層・職員にとって「気づき」が得られるような評価を行うことを目標にしています。

2.評価の方針

事業者の実施した自己評価を尊重し、管理者層と十分な意見交換を行います。
評価者は経験豊富な評価者を加えた組み合わせとし、合議の際には福祉の専門家の意見も取り入れて行います。利用者調査は、評価者が得意とするコミュニケーション力により利用者の声を引き出し、評価に反映させていきます。
フィードバックする集計・分析資料は、一般職員の評価と経営層の評価を比較できるように表示しますので、サービスの現場における事業所の強み・弱みをはっきり認識できます。報告書のコメントは、利用者の目線で分かりやすくをモットーに、公表にふさわしい内容にします。

3.評価実績

  平成20年度 H19
年度
H18
年度
H17
年度
H16
年度
介護老人福祉施設
(特養)
文京大塚みどりの郷、信愛の園
緑寿園、シャローム東久留米
4 3 8 3
介護老人保健施設   1 1    
認知症ニンチショウ
高齢者コウレイシャ
グループホーム
はぴね中野坂上、シャローム本天沼
グループホーム白山、
田園調布南グループホームはるかぜ
3 3 2 1
居宅介護支援 緑寿園ケアセンター 1 2    
通所介護 緑寿園ケアセンター、
緑寿園ケアセンター(認知症対応型)
文京大塚高齢者在宅サービスセンター、
文京湯島高齢者在宅サービスセンター、
文京昭和高齢者在宅サービスセンター
1 1 2 1
訪問介護   1      
合  計 14 11 10 12 5

4.評価の標準的な手法

東京都福祉サービス評価推進機構が定める『利用者調査』と『事業評価』を併せて行います。調査・分析に十分な時間をかけますので、報告までにおよそ2~3ヵ月を要します。
評価の全体像 チャート

5.標準的評価料金

種 別 料 金 
認知症高齢者グループホーム 40万円~
指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 60万円~
指定介護老人保健施設 60万円~
通所介護 30万円~
*利用者の人数、職員数によって価格は変動しますのでご相談下さい。また、利用者調査のみの実施についてもご相談に応じています。
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