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シンポジウム「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」のご案内 NACSも開催協力団体です 平成19年2月8日(木)11:00~18:00

シンポジウム開催 「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」
~バイオ燃料、水力発電CDM、天然ガス開発の持続可能性を問う~

 今年、フィリピンを襲った巨大台風、中国で頻発した大洪水。気候変動による影響がアジア各国で心配されています。日本では、CO2削減を目的として、天然ガスや水力発電、バイオ燃料などの「低炭素エネルギー」の利用が促進されています。しかし、これらの開発・生産段階では生態系の破壊や地域住民との対立が生じることも懸念されています。温暖化と開発による影響。投資・利用する立場の日本に求められる責任は何かについて考えたいと思います。
皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください!

【日時】2007年2月8日(木)11:00~18:00(10:30開場)  
【場所】JICA地球ひろば 3F講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24)    
    会場案内 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】 200名
【資料費】1000円(主催3団体及び協力団体会員・サポーター/500円)
【申込み】下記フォームよりお申込みください。
*定員になり次第受付を終了させていただきます。      
 http://www.foejapan.org/event/event_form.html 
【主催】国際環境NGO FoE Japan、財団法人 地球・人間環境フォーラム、
    NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
【問合せ】国際環境NGO FoE Japan
     energysympo@foejapan.org
     Tel:03-6907-7217
シンポジウム詳細はこちらから
 http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_061212.html

※本シンポジウムはH18年度環境再生保全機構 地球環境基金、
(社)国土緑化推進機構 緑と水の森林基金の助成を受けて開催されます。

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