10月25日消費者庁で「消費生活相談員の法的位置付けの明確化に関する検討会」(第1回)が開催されました。
より育つ。新たな資格云々ではない。どこのセンターにもこの3資格者を設置するということが今の消費者庁の喫緊の課題と考える。 〇3資格者のほかに自治体独自の資格者または無資格者が相談に 従事している。消費者から見て、相談員が相談事例の斡旋力、説得 能力で消費者の期待に答えられるためには一定の資格を付与することを考えてもいいのではないか。病院に資格を持った看護師 がいるように消費生活センターにも資格をもった相談員がいるということで信頼して相談ができると思う。 〇専門性の高い人より、身近な生活がわかっている相談員がいたほうがよい。相談員が などの意見がありましたが、委員さんの意見がかみ合わず議論になっていないように感じました。第2回、3回は自治体、資格付与団体からヒアリング、論点についての検討、報告書案についての検討があり、今年度中に結論を出すそうです。ただ、事務局の一方的な結論ありきのような感じも垣間見え注意深く見守る必要を感じました。 議事録は、近日中に消費者庁のホームページに掲載予定
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那久須亭良蔵さんが省エネ落語、真鍋重朗さんが「家庭でできる省エネ」、青木裕佳子さんが「わたしたちの暮らしは全て世界につながっている 商品の一生を知ろう」を講演しました。 |
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大島内閣府副大臣の「消費者庁は人員が少なく、課題は山積している中、安全で豊かな消費生活を作るため消費者団体や民間との連携が重要」との挨拶のあと参加消費者団体11団体がそれぞれの活動を発表し、意見交換を行った。 |
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①シンドラー社製エレベーターよる死亡事故事案について消費者庁から事故調査機関 |
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| 2009.10.17「消費者の標準化入門セミナー『みんなで知ろう!暮らしの中の規格』」を掲載しました。 | ||||||
| 2009.7.23.NACS情報交換会は盛会裡に終了しました。 松本恒雄氏を迎え、現在準備中の消費者庁に対しても大いなる示唆を与えられたことと思います。 |
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| NACS環境フォーラム「携帯電話の一生を知ろう ~商品選択につながる環境コミュニケーション ~」を掲載しました。 | ||||||
| 2009.4.13-NACS西日本支部から会員以外の方もご参加できる事業のご案内 (4月25日(土)14:00-16:00) |
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