グリーンコンシューマーが望む環境情報 9原則

<2006年版>


 NACS環境委員会では2000年に「消費者が望む環境ラベル10原則」をまとめた後、 グリーンコンシューマーの更なる育成をテーマに活動をしてきました。

 この活動を通じ、グリーンコンシューマーを育てるためには、企業と消費者の環境に対する情報交換、 すなわち、環境コミュニケーションが大切であることを明らかにし、企業の環境報告書、CSR報告書の 調査研究も併せて進めました。

 環境コミュニケーションの調査研究として、環境報告書等の調査研究の他、消費者ヒアリング調査、環境フォーラム・ 環境報告書ワークショップなどの実施を通じて得られた知見、ならびに、「消費者が望む環境ラベル10原則」を基に、 「グリーンコンシューマーが望む環境情報 9原則」をまとめるに至りました。


環境報告書に注目!








企業の環境に対する取組み姿勢がわかる。
(企業がどのように考えエコプロダクツを生産・開発しているかがわかる)

原料調達から廃棄後までの環境情報がわかる。
(環境ラベルだけでは十分得られないため、いろいろな環境情報に注目する必要を感じる)

サービスについての環境情報は、環境報告書から読み取ることができる



持続可能なくらしを目指しグリーンコンシューマーが望む環境情報 9原則

「こんな内容を知りたい」

● 原則 1

● 原則 2

● 原則 3

「こんな表現を望む」

● 原則 4

● 原則 5

● 原則 6

「こんな姿勢を期待する」

● 原則 7

● 原則 8

● 原則 9

 

持続可能な社会を目指した企業活動が見えること

重要な情報を伝えていること

社会的関心を反映していること

 

わかりやすいこと

比較できること


具体的な表現であること

 

確認できること

消費者との対話の体制があること

消費者の意見が反映されていること





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