NACS 環境委員会とは

 


公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)の環境委員会は1999年4月に発足し、環境問題の解決のために、私たちのライフスタイルを見直し、地球環境に配慮した循環型社会システムの構築に向けて積極的に活動することを目的としております。

当委員会では、消費者と企業をつなぐのは情報であるという点に着目して、委員会設置当時より環境ラベルをテーマに取り組み、これからの環境ラベルのあり方について議論をしてきました。これからは、環境ラベルが、製品やサービスを通し、共に市場を構成する企業と消費者の双方の環境コミュニケーションをはかる重要な仲立ちの役割を担うものと考えています。私どものHPをごらんいただきまして、消費者と企業が環境問題について対話をするきっかけとなるような環境ラベルとは何かをともに考えていただけたらと思います。

   *2002年4月から、環境特別委員会から、環境委員会に名称が変更になりました。

公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)とはNACSのHP
  
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(略称NACS)は通商産業大臣(当時)の許可を得て、1988年6月に設立しました。
消費者の利益と企業活動との調和を図り、地球規模の環境、安全、発展を視野に入れた幅広い活動をしています。

会のメンバーは消費生活アドバイザー、消費生活コンサルタント、消費生活相談員からなり、わが国最大の消費生活問題の専門家集団です。全国6支部で活動をしております。会員は約3,650名(2002.1現在)で、全国各地の自治体や企業、団体などの消費者関連部門等で活躍しています。



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