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実践消費者相談(改正特商法・割販法対応)

はじめに

この相談事例は、NACSが、平成20年度経済産業省委託事業として、相談員及び相談窓口担当者にとって主に割賦販売法の解釈、運用について問題となる相談事例を収集したものから、実務上有益と考えられる事例をセレクトし、新たに解説と相談処理のポイントをまとめたものです。解説本としては「実践消費者相談」も相談員の座右の書として出版されております。ご活用ください。

 同一販売業者による布団の次々販売

 訪問販売による次々販売(年金暮らし)

 訪問販売による布団等の次々販売(複数業者・複数商品のケース)
   ・・・・(裁判所から支払い督促がきた)

4 虚偽説明(効能効果に関するもの)による訪問販売
    (ゲルマニウム絆創膏を貼るだけでなおる腰・膝の痛み)

 「不実告知」による浄水器等の訪問販売

訪問販売で購入した浄水器の事実の不告知による取消し
  (頻繁にフィルター交換を必要とする浄水器ということが後に判明)

 アポイントメントセールスによる次々販売
   (路上でアンケートと誘われた後、電話で呼び出され契約した美顔器等)

 年金生活者が、不退去により購入させられた浄水器と健康機器
  (ボーナス一括払い)

 クーリング・オフ妨害があった訪問販売
   (アルカリ水のサンプルをプレゼントされ風呂用浄水器を契約)

10 複数のクレジットカードのリボ払いで買わされた呉服の次々販売
   (7社のクレジットカードを使って呉服や宝石を多数契約)



 

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