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消費者教育委員会

消費者庁事業「リスクコミュニケーション講座」開催中 

昨年度に引き続いて、消費者庁より事業委託されました「リスクコミュニケーション講座」が、12月22日の東京家政学院大学を皮切りに始まりました。
  本年度は全国各地で30講座を2月末までに実施していく予定です。講師は昨年の11月に「ファシリテータ研修会」を受講した各支部選出の会員です。
リスクコミニュケーション講座では、昨年度作成の冊子及び、本年度にリニュアルした補助教材、指導書等を使用しながら、日常使われている食品やモノに存在するリスクについての理解を深め、リスクコミュニケーション力を高めていくことを目的にしています。講座の対象者は中・高・専門・大学生、成人・高齢者の方々です。
学校・地域・職場で講座開催を希望される方は下記のメールアドレスにご連絡ください。
                       (消費者教育委員会 事業担当 八代田道子)
                          E-mail M.Yayota@gmail.com

            

エコプロダクツ2011(日本最大級の環境展示会)に参加!!

消費者教育委員会では、毎年東京ビックサイトで開催のエコプロダクツ展を見学する
生徒たちに事前授業を実施しています。
  今年も、クラスごとに企業による「環境配慮の取り組みについての授業」と
NACSによる「環境に配慮した消費行動についてのワークショップ」を行いました。
授業後のアンケートには、今後の行動として「企業がどのような取り組みをしてい
るのか調べる」という意見もありました。
事前授業の取り組みについては、神奈川新聞に掲載されています。
     神奈川新聞<http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1112020019/>
 いよいよ12月15日~17日には、生徒たちがエコプロダクツ展を見学に訪れます。
生徒たちの研究成果発表やNACS消費者教育委員会の活動紹介を行います。
是非お越しください。
 出展場所《大学・教育機関コーナー出展小間番号:E-48
      http://eco-pro.com/eco2011/


金融教育フェスティバル《東京》に参加          

平成23年10月23日(日)、金融広報中央委員会主催「金融教育フェスティバル東京」で、
経済市民教育推進グループが講座「知っているようで知らないクレジットカードの使い方!」を行いました。

       
                                        講師:尾川 尚子さん

早い時期に募集定員に達した人気講座で、開始前から参加者の関心の高さが伺えま
した。当日は会場から寸劇の参加者を募り、リボ払いのショッピングを体験したり、「支払明細書」を見ながら手数料(利息)を電卓で計算してもらいました。
ほかにも〇×カードでクイズに答えたりするなど、会場の人たちも参加して楽しく学べる講座でした。

  

   

                 

平成23年度の講師派遣は無料で60校を実施      

 前年度と同様、今年度も学校への無料の講師派遣を全国で60校実施いたします。
この講師派遣事業は、(財)麻布研修センターからの助成金事業です。テーマは実施学校の要望に応じます。先着順になりますので、お早めにお申し込みください。なお、講師派遣は平成24年2月20日までとさせていただきます。 なお、昨年度NACS西日本支部で作成いたしましたテキスト「入門!消費者ー自立した「くらし」をめざしてー」もございます。希望される場合は申込書に希望数をご記入ください。
                  . 申込書

文科省「消費者教育フェスタ」に初参加  2011.2.23    

学校教育分科会シンポジュウム「消費者教育における学校と関係機関の連携」で小西與志子消費者教育委員長がパネリストで出演し、 NACSと学校との連携で高校生に20年間継続して実施し た消費者教育を紹介しました。
発言主旨
学校での消費者教育の充実を目指してNACS独自に作成したテキストで「製品安全」「環境」「省エネ」「多重債務」等々について20年間で1800校に出前講座を実施してきました。また、エコプロダクツ展で高校生が環境について展示発表をするために、NACSと企業が事前授業を行っています。
学校の消費者教育は、担当教師の異動や退職により持続が難しい状況もありますが、これを年間計画に組み込み、各地の消費者教育委員会、PTAなどと連携し継続、発展していただきたい。文科省、消費者庁、地方公共団体、教育委員会は全国どこからでも消費者教育に関する教材や出張講座などの情報が得られるようにシステムを構築していただきたい。

NACS消費者教育委員
会会員八代田道子さん、
小林知子さんが、NACS
で作成した製品安全
テキストでモデル授業を
行いました 。 


シンポジウム会場前で団体、企業などが各々の活動をパネルで紹介した。 NACS消費者教育委員会も環境、金銭教育の実践例をパネルやテキストで来場者に説明した。

 

消費者教育委員会は今年度発足した新しい委員会です。これまでの学校教育事業に加えて、幅広い層を対象として消費者教育を推進していきます。今年度は、次のような活動を行なっていきます。

学校教育事業リンク

  NACS創設時に学校教育事業を推進するために事業委員会を発足させました。以来、23年間にわたり、学校教育事業を行い、約2050校、約30万人の児童や生徒が受講されています。講座のテーマは、「環境」「省エネ」「クレジット」「多重債務」「インターネット」「ケータイ」「悪質商法」等々多岐に渡っております。
  今年度は、(財)麻布研修センターからの助成金により、無料講師派遣(出前講座)を全国60校で実施いたします。なお、講師派遣は平成24年2月20日までとさせていただきます。 先着順になりますので、お早めにお申し込みください。

エコプロダクツ展への高校生招致活動 リンク

  環境教育の一環として、エコプロメンバーが2001年より継続して行なっているのが小・中・高校生を対象としたエコプロダクツ展への招致活動です。環境問題への意識が高まる中、毎年参加者が増えて来ています。

金融フェスティバルへの参加 リンク

 2006年度から日銀“知るぽると”が主催する金融フェスティバルに参加しています。学校教育で培ったノウハウをもとに、経済市民教育グループメンバーが金銭教育の実践版を披露し、教員などから高い評価を得ています。

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