家庭の省エネ講座
事業委員会が実施した「家庭の省エネ講座」~経済産業省資源エネルギー庁委託事業~
異常気象による集中豪雨やかんばつ、北極の氷が解けて生態系を狂わせたり、太平洋上の国が沈む危機など、温暖化の影響が地球規模で現れてきています。
暑くても寒くてもエアコンで一定の温度に保たれた部屋で快適に過ごし、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ドライヤーに至るまで、私たちは多くの電化製品に囲まれた便利な暮らしをしています。そのためにたくさんの電気エネルギーを使って生活しています。
このような豊かな生活を続けていると、家庭のエネルギー消費量がどんどん増大し、地球温暖化に拍車をかけてしまいます。
NACS事業委員会では、一昨年から2年間にわたって「家庭における省エネルギー講座」を開催しました。生活の中でいかに無駄なエネルギーを使っているかに気づき、家電製品の上手な使い方や省エネ家電の選び方などを、多くの人に伝え、ライフスタイルの見直しを考えてもらいました。
省エネに取り組み、CO2ダイエットをしてかけがえのない地球を皆で守りましょう。そのためには、一人ひとりが問題意識を持ち、省エネ行動を起こすことが大切です。講座の最後に受講者には「省エネ宣言」をしてもらい、具体的な行動を促しました。初年度は1万人が、2年度は2万人が宣言をしてくれました。





















































