NACS中部支部

NACS中部支部

*三重分科会

代表 近藤 勉
★22年度活動報告
(1)活動組織
分科会代表 近藤勉、 副代表 平田敢、 会計 水谷恵子、 監事 長谷川聡
食の安全、安心研究プロジェクト推進責任者 稲垣良利
(2)活動方針
1)会員各自の保有する情報、スキル、知識を分科会活動を通して、横断的に 会員相互研修し会員の知識、スキル向上につなげる
2)本部、支部と連携した協働事業推進と会員の情報ネットワーク拡充
3)地域行政と連携した活動(三重県「くらしのネットワーク」参画)
(3)行事内容
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★22年度を振り返って
・当分科会は「会員が分科会活動に参加し各自得るものがあり良かった。そして活動の結果、 直接的、間接的に少しでも社会の役に立つこともできた。」を目標に今期も活動した。 具体活動としては、
1)会員が持つ知識スキルを相互に披露しあい、各自の知識向上に繋げた。又生命保険、損害保険等アドバイザーとして必要な基礎知識内容を、各専門分野の講師をお招きし研修する機会を持った。生命保険に関しては、多くの討議がなされ2回にわたり研修した。
2)前期からの取り組みである環境問題に関し、瑞浪超深地層研究所見学及びワークショップをNPO法人あすかエネルギーフォーラム、原子力環境整備機構、その他Ene☆Eco Wing等他団体と共催、原子力廃棄処理に関する現場見学研修実施。情報のネットワーク拡充に努めた。
3)一方地域社会とも連携した活動に心がけ、三重県主催の「みえくらしのネットワーク」 に参画。消費者月間には県の消費者月間イベントに展示協同参画。NACSの活動紹介を行い、行政と消費者にNACS三重分科会の活動を認識頂いた。

今後とも・会員に役立ち喜ばれる活動 ・支部、地域行政、と連携した活動を行い社会貢献に寄与したい。

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