NACS中部支部

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*北陸分科会

代表 竹田 雅宏
★22年度活動報告
(1)活動組織
分科会代表 竹田 雅宏、副代表 山口 三映子、会計 山口 三映子
(2)活動方針
アクティブ会員の創造と分科会活力の躍進を図る
(3)行事内容
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★22年度を振り返って
平成22年度の北陸分科会活動方針はアクティブ会員の創造でした。会員としてNACSに登録がありながら、様々な理由で定例会への参加から遠ざかっている方々へのアプローチを試みてみました。
そのために定例会の質の向上と開催場所の選定に工夫を凝らす事が必要であると考え、平成22年度の活動テーマは前年度のように環境問題に固定化しないで、金融、年金、保険、法律など、話題性のあるテーマを中心にしていき、会員の皆さまの学習ニーズに則した内容にしていくことが大切だと考え活動しました。
定例会は講師からの話を聴くだけという受動的なものから、会員自らが、自分の持つ専門分野の知識や情報を分科会内に発信し、さらのその内容について相互に討論するような形式へと改善出来ればと考えました。さらに、距離的な問題で、参加したいが出来なかったという障壁を取り除くためにも、最も会員数が多い富山県での定例会参加数を増加させていく計画で進めて参りました。
しかし、残念ながら会員数の多い富山県での定例会開催回数を増やし、福井県での開催も実施したりと会員の皆様の参加しやすいように物理的距離感を取り除く工夫をしたにもかかわらず、前年よりも分科会活動への参加者数が減少したことは、参加者数が少ないのは距離的な要因だけではないということを知り、分科会運営上の反省点ともなりました。
平成23年度は「参加しやすい分科会へ」というテーマで質的・量的に充実した分科会活動を企画して、参加者数を増やし再び北陸分科会を活性化させて行く予定です。

★北陸分科会ブログはこちらからご覧ください。 http://blog.goo.ne.jp/nacs-hokuriku/

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