

代表 大石 原彦
★22年度活動報告
(1)活動組織
分科会代表 大石 原彦、副代表 中村 典子、会計 山田圭子
(2)活動方針
消費者問題について考え、積極的に取り組む(調査・研究・提言・啓発)
(3)行事内容
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★22年度を振り返って
22年度は、「環境問題を考える」をテーマに活動した。具体的には、岐阜市とタイアップし、消費者フェアにて環境問題に関する消費者啓発を実施した。啓発方法は、楽しみながら知識が身につくようにとクイズラリー形式をとった。
当初、何人の消費者がクイズに参加するかの懸念があったが、結果、クイズ参加者は2日間で800人を超え、大変盛況であった。現在の消費生活が環境に及ぼす影響などを問題としたことで、身近なところから環境問題を考えるきっかけ作りができたと思われる。
今回の参加で、NACSの存在が、全くといっていいほど消費者に知られていないことを実感した。このような行政とタイアップしたフェアへの参加は、NACSの活動を消費者に周知することになり、また、参加者から得た消費者の生の声を行政に届けることもでき、有意義であると感じた。
岐阜分科会の活動会員は全会員の50%程度で、出席会員が固定されている。今後の活動を維持するためには、活動会員を増やすこと、また、新たな会員の確保が必須であり、そのためには、会員自身が興味を持つことができ、そして、参加することでよりモチベーションがあがるような活動をしていくことが必要と考えている。
