NACS中部支部

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*研究会ACT

代表 後藤寿美子
★22年度活動報告
(1)会員数;12名
(2)活動方針
高齢者、介護保険の在宅給付サービスについて学ぶ
(3)行事内容
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(4)トピックス
  「ケアプランを作成」
在宅の介護サービス受給を学ぶため、架空の利用者を想定し、基本となるケアプラン作成に挑みました。(ほとんどの場合、ケアマネージャーが作成←無料)作成手段、資料は誰もが利用できる、NAGOYAかいごネット・厚生労働省の資料、全国マイケアプラン・ネットワーク等のサイトを利用しました。
サービス利用については、認定介護度(支援)により、利用限度が1月あたり○○単位と定められています。サービス項目ごとに、介護度・利用時間・事業所の形態・病院・診療所などの違いによって細分化された単位が設定されています。
例えば、訪問介護サービスは1.身体介護2.生活援助3.通院の乗降車介助に分類され、利用時間ごとに単位が定められ、深夜・地域・事業所加算(%)も設定されています。また、一単位あたりの金額は行政区域により異なる(⇒個人負担額の地域差)など、とても複雑な仕組みになっています。
利用者にとって必要なサービスを選択し、利用時間、利用頻度などを調整しつつ、限度単位数に収めなくてはいけないケアプラン作成は、難しくて、とても大変でした。
プロの仕事であると実感しました。

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