
NACS中部支部では、持続可能な社会の構築をめざし、環境保全活動の 普及を進めています。本年も環境をテーマに事業委員会企画の秋の見学会を開催しました。NACS中部支部の会員と企業の方を中心に30名がバスで三重県鈴鹿市の施設を訪問しました。まず午前中は、使用済み自動車の100%リユース・リサイクルを実現している三重オートサイクルセンターを見学しました。リサイクルパーツの手ばらしの後、シートなどを含んだまま残骸はプレス処理されるという方法を見学しました。午後は本田技研工業株式会社 鈴鹿製作所を見学、アシモくんによる歓迎ダンスの後、ガイドの方の案内で、フィットの組み立てラインとふるさとの森を見学した後、ホンダさまの環境に対する取組みの説明を伺い、活発な質疑応答が行われ有意義な1日を終えました。
御協力くださいました三重オートリサイクルセンターと本田技研工業鈴鹿工場皆様には心よりお礼を申し上げます。
事業委員会 松田清重




清水さん・・・去る9月24日にNACSの社会見学が行われた。まず、三重オートリサイクルセンターを見学したが、モノづくりの現場とは違いモノを破壊する現場はどこかもの寂しく感じられた。しかし、「ゆりかご」から「ゆりかご」までというキャッチフレーズで、長時間使用した自動車を、部品や資源として活用し、まさに「ゆりかご」に戻す業務の流れを見て、循環型社会の要請で作られたものと理解できた。行程の最後のプレス処理の300トンのエコプレスは、フロントガラスもシートも有害物質を取り除いた何もかもを一瞬にプレス処理をする、その豪快な風景と音は忘れられない。出てきたものは大同特殊鋼の電炉の燃料として売られていく。以前、電炉の見学をしたことがあったので、電炉に投げ込まれる鉄くずの塊を思い出し、ゆりかごで利用される風景を想像できることができ、「百聞は一見にしかず」を実感した。 次に本田技研工業株式会社の鈴鹿製作所を見学した。一番印象的だったのは、工場と地域との壁を作らず、「ふるさとの森」として工場を取り囲む緑地を利用した森を育てていることだった。ケヤキ・ダブノキ・アラカシの木が、地域との共存、環境配慮に一役かっていた。車体工場では、多角的な関節をもつロボットの動きに感動した。閉塞感漂う日本ではあるが、モノづくりの現場を見ると勇気をもらうことができる、現場で真摯に働く人々の姿からその企業を応援したくなる思いだった。 見学と質疑応答は私たちの活動の原点ではないか。「見て、感じて、対話し、共感する」、NACS会員との交流の場になり、企画・運営は大変だが、ぜひ今後も参加したい行事である。
感想(Y)さん・・・初めての自動車生産ラインの見学で興味津々で参加しました。 リサイクルセンターでは「あんなになっちゃうんだ」と何だか最終のキューブの形が少し気の毒なような・・細かに各部が手作業ではずされ分解されてそのほかをこの後「炉」にかけられて溶かされた後「鉄」が再利用されると聞いても「末路」を感じますね。でも放棄されるよりはいいかも。 それに反してホンダの生産ラインはすごい活況です。47秒?に一台仕上がって行くのはすごい。「誰がそんなに買うんだろう」・・・・・なんて思ってしまいました。日本の物づくりのすごさを実感しました。 有意義??!!な一日でした。
感想(G)さん・・・始めに見学した三重オートリサイクルセンターは想像していたよりも工場の中が整備されているのに感心いたしました。ホンダの組み立て工場は随所に工夫がこらされて面白かったです。しかし職種がらしかたがないのかもしれませんが工員の数が多いのが気になりました。これからさらに自動化が進むのかもしれませんが。。。 また両工場を比較すると正に日本の大企業と零細企業の縮図を見るようで興味深く思いました。
感想(T)さん・・・自動車の生産ラインでは、産業用ロボットの正確な作業に目を見張り、働く人たちによるさまざまな工夫になるほど、とうなずきました。 リサイクルセンターでは、役目を終えたはずの自動車が中古部品としてまだまだ活かされることに驚きました。再利用できるものが取り除かれたボディーやシートが数分でエコプレスになるのを、子供のようにわくわくしながら待ちました。実際に目で見ることの確かさと楽しさを味わいました。 自動車の一生がわかる今回の見学会はとてもよい企画だったと思います。しかも、昼食は時間もゆっくり、内容もたっぷり、・・・大満足でした。 お世話いただきました運営委員の皆様、ありがとうございました。
感想(K)・・・敵をトランクに押し込めたまま、車を大型プレスの中に止め、グラス片手に2階の窓から廃車工場を覘いて居る、ギャング映画のシーンを思い浮かべながら、リサイクル組合の工場にお伺いしましたが、予想に反して、綺麗に整理され、少人数の手作業で解体再生処理がされているのには意外な感じが致しました。 オイル関係を抜き、ハーネスを取り、エンジン、タイヤを取って、後はプレスで製鉄原料に加工と言う単純化された処理をされており、ガラスや、防水パッキン、内装器材はリサイクルしても需要も無く、コスト的にも合わないのでしょうね? リサイクルと言うよりも中古部品回収センターの感じでした?やはり、新車の設計段階から、リサイクル対象部品、消耗部品、資源回収部品と言うように明確な意志を持って車を作り、そのリサイクル部材の再利用先をも確定しておかないと、リサイクル事業は成り立たないでしょうね、当然コストアップに直結しますのでリサイクル対象カーと言う様な名称で消費者もその価値を認め、応分の費用負担する態度が必要ですね。 ホンダは流石ですね、手作りの冶具を非常に上手く活用して生産効率を上げて見えますね。フル生産との事ですが 作業をされている社員の皆さんの動きに余裕が見られ、ホンダさんの底力を見せられました。 ふるさとの森を中心に環境対策施設についても見せていただきましたが、上場会社としてはこれくらいはできて当然か、という気がしました。車と言う製品の中に環境対策が組み込まれたり、ふるさとの森が地域社会に方々によって活用されたり、依託農家でコンポストを利用して野菜や果実を作って頂き、その野菜を社員食堂やサーキットで使用したり、地域の方に貸し農園を提供しコンポストを使用して貰うなど、ゼロミションはもう当然の時代で、再利用廃材の具体的な活用成果が求められる時代に移行してると思います。 一番の基本は、車と言う製品に対して廃車廃棄処分されるまで何処までエコの対応策を組み込めるのかと言う事だと思います、 以上 少々厳しい感想です。
(Sさん 一般参加)・・・見学会当日はすっかりNACSのメンバーにしていただいてありがとうございました。企業訪問して、NACSなのでさすが企業もフレンドリーな対応と思いました。製造業の現場見学に出向くと、いつものことながら「仕事は大変だなぁ」と思いました。いろいろな提案をする場が与えられているようですし配慮はされていましたが、今時の都市に育った若い人達に勤まるかというと、かなり疑問に思えます。生産性をそれほど要求しないで働くということは、無理な事でしょうか。スローライフが職場に展開され、人間らしい持続ある生活を常に構築しようと思うと、「なまけ者の論理」になるのかと、日頃の生活を反省しつつ考えています。
感想(N)さん・・・なかなか個人では見られない場所でしたので、今回の催しはとても勉強になりました。 又、次回、日程等が合いましたら参加させて頂きたいと思っています。 事前の準備、下見など、時間をとって下さったことでしょう。 感謝しております。 お疲れ様でした!
感想(H)さん・・・鈴鹿市が、ホンダとの関係を上手く保ちながら、やっているという観を強くもちました。オートリサイクルセンターが商工会議所の自動車部会を中心に勧められたことなどが、典型的な例だと思います。しかし、5年後、借地料の免除がなくなっても、企業体として、やっていけるのか、これからの仕組みづくりにかかっていると感じました。 また、ホンダの工場見学では、キレイなまっすぐのラインの上を、車が次々に出来上がっていく様子は、さすがだなあと感じさせました。しかし、ねじを締めたり、部品を取り付けたり、思い作業以外は人間の手によるものであることに、少し驚きました。 最後にホンダの環境への取り組みの様子、森を散歩しながら、教えていただけ、より具体的になりました。 心配していた雨にも、たたられず、バスでの見学会。新しい方との交流も出来、楽しい一日を過ごす事ができました。ありがとうございました。
感想(M)さん・・・三重オートリサイクルセンターは開業後2年程しか経っていないので今後の継続性が心配ですが、極力廃棄する物がないように自動車の解体をしていらっしゃる様子が間近に見れたことがよかったです。特にAプレスの作り方を見てこれが自動車リサイクルの実態だと感じた次第です。 本田技研鈴鹿工場ではアシモに出迎えられ、最先端の組み付けラインを見学させていただきましたが、以前にトヨタ自動車元町工場のラインを見学していましたので特別な驚きはありませんでした。工場廃液を堆肥に再生し、ふるさとの森に投入することで外部に排出しないようにしている着想は、私たち消費者の家庭でも参考になるのではないだろうか。(食べ残しをそのまま処理すれば廃棄物処理になりますが、堆肥に加工すれば資源の有効活用になります) 当日は久しぶりにお会いした方々とも旧交を温めることが出来、大変有意義な一日でした。事業委員の方々に感謝申し上げ、これからもよろしくお願い申し上げます。
感想(N)さん・・・NACS入会後、参加2回目の見学会ですが、今回も大変参考になりました。とくにホンダの工場見学は、仕事柄、興味深々でかつ、客観的にユーザーの目で、企業がどういう姿勢でものづくりをしているか、そして、「うちの会社ならどうアピールするか?できるか?」などと考えて 見ていました。 生産ラインはさることながら、とくにまわりの森(?)はちょっと無理やりかな?という気はしましたが、弊社の環境対策と比較して 立派と思いました。「見せるための展示用だな」と感じさせる点が多々ありましたが、排水処理や、コンポストや、植樹など、キチンとやるべきことをやっている、でも、自分がやるなら森を周辺でなく、1箇所にあつめて広くとり、その中で、コースをつくって見せたいな、と感じました。(いろんな事情があるでしょうが・・・) 最後の質問コーナーでの参加者からの温暖化対策の回答を見ていると、少し「マニュアル回答だな」とは思いました。(いまいち、心に残るものが無かったかな)けれども、誠意が感じられました。 通しで、案内いただいた女性の説明員のかたも、非常に丁重で好感がもてました。お客様対応としては、模範的な対応と思う、このような対応(態度)が企業イメージを左右しかねないと思うと、弊社へ見学にみえるかたにも、しっかり挨拶くらいしなきゃと思いました。
感想(K)さん・・・9月24日中部支部の皆さんと鈴鹿市にある三重オートリサイクルセンターとホンダの鈴鹿工場の見学に行ってきました。最初は、車のリサイクル工場からの視察。ここでは、廃車になった車を引き取ってきて、100%リユース・リサイクルを実現してる事が見所です。 車の中から、手作業でハーネスやモーター類を除去した後(他のリサイクル工場では手作業ではしないそうです。手で部品を外していく事でそれぞれのまだ使える部品がリサイクルパーツとして中古市場に流せるのだそうです。)残った本体(シート、樹脂、ガラスは付いたまま)は大きな巨大プレス機でガッシャーンと静かにプレスされます。僅か三分ほどの処理で、車が正方形の鉄の押し寿司みたいな塊になって出て来て、鉄資源として生まれ変わります。(カップラーメンの中身みたいな変わり果てた姿になります)エンジンは、ほとんどが海外に輸出され別の車の心臓としてのお役目が待っているのだそうです。 工場は意外と静かです。人も沢山は居らず、淡々と廃車になった車が資源として加工され積み上げられていきます。なんとなく殺風景です。見た事はないのですが家畜のトサツ場が連想されました。車って、新車の時は皆同じだけど廃車としてオーナーから手放されても、オーナーの性格や生活が伺えるような表情(?)が出ている気がします・・・。そんな乗り手が残したそれぞれの車の歴史を抱えたまま、プレスされ変わり果てた姿になっていく様は皆で見ていなかったら物悲しい感じが拭えなかった事と思います。でも、車が廃車になった時、ゴミとして廃棄されるのではなく、合理的に再生物資として再利用されたり生まれ変わったりしていく様を知ると、少しは安心できるような気分になりました。 日頃、私には、利便さを享受するだけし尽くして、地球に大きな負荷を残していくことばかりの自分のライフスタイルに後ろめたい気持ちが常にありました。でも自分一人ではその負荷に責任持ちきれないジレンマもありました。廃車にすること=即ゴミとはならないシステムが確立されていた事に少し安心できました。 その後、昼食を鈴鹿サーキット内のレストランで食べて、ホンダの鈴鹿工場へ。こちらは、さっき見てきたのとは反対に、新車が一つの生産ラインで組み立てられていく様を最初に見学しました。工場自体が大きくて、一つの生産ラインで40秒に1台の車が生産されていくのだそうです。大きなはずの車も、トミカの生産工場みたいに見えてきて愉快でした。ロボットと人間が次々に無駄なく流れるようにそれぞれの分担の作業をこなしていく様も活気に満ちています。人格の無いモノだけど、産まれてくる事、造られていく過程にはワクワク感が伴うものですね。モノ造りの活気の源にはこれからヒトの夢や憧れが乗っかっていくことにあるのでしょう。同時に、同じ作業を連続して間違いなく行える作業者の集中力 、それらを支える様々な工夫やシステムにも感動しまし た。 ほかに、この工場で出されるゴミや汚れた水は、工場内で総て適切に処理されてゼロエミッションを確立している課程も見学させてもらえました。環境への配慮については色々な所感を持ったのですが、私的にはこの一日で、車が役目を終えた後の行く末と新たな車が生産される、「ゆりかごからゆりかごへ」の循環の一端を一度に見学できたのが何より印象的でした。先ほども述べたように、私たちの生活は、何でも美味しいとこ取りばかりで、その落とし前を清算できる術は限られているように思います。その上、自分の所に美味しい思いをするためのモノやサービスが届くまでの過程やそれらが役目を終えたその後の課程については知らなすぎる事ばかりです。これでは、本当に環境問題について深く考察することなんかできないはずだと改めて実感しました。今回の見学会をきっかけに、様々な身の回りの自分を取り巻く商品やサービスの元からの課程に思いを馳せ、それぞれのライフサイクルを考察して行きつつ、環境問題に私なりのスタンスを確立して実行できるようになりたいと思いました。
感想(K)さん・・・NACSの会員になって何年も経ちますが今回初めて見学会に参加しました。今までは知らない人ばかりで楽しくないのではないかと参加をためらっていたからです。しかしながら、そんな心配は無用でした。バスの中、移動中、お食事のときにさまざまな職場でご活躍中のNACSの会員の方々から興味深い、有意義な、そして楽しいお話をたくさん聞くことができました。 また、見学先の協同組合三重オートリサイクルセンター、本田技研工業株式会社鈴鹿製作所では説明とともに、実際に見ることができ、貴重な時間を過ごすことができました。 三重オートリサイクルセンターは鈴鹿インターから程近い、茶畑に囲まれた鈴鹿市伊船工業団地内にありました。自然の中の為か工場の建物は思っていたよりも小さく感じられました。解体工場内は日産60台の処理能力とのことで、一人が一台づつ丁寧に手ばらし(解体)をしていました。後で訪問したホンダ鈴鹿製作所の日産2175台に比べるととてもゆったりとした作業風景でした。解体の最後はボディ・樹脂類等をプレス機へ。今までのゆったりさとは違い、形ある車があっという間に四角い塊になっていました。取り出された部品はリサイクル部品として販売され、プレス処理された塊は資源として電炉メーカーへ納入されるとのこと。近県ならば電話一本で無料回収をしてくれるそうです。不法投棄、不適正処理される使用済み自動車がなくなればと思いました。 ホンダ鈴鹿製作所でも環境への取り組みということで「ふるさとの森」、自然の力を利用して工場から出る水をきれいにしたり、ごみや汚泥から土を作るしくみを見学させてもらいました。が、やはり、工場の生産ラインの見学がとても印象的でした。見学をした第三ラインは日産1100台、47秒毎に新車が誕生するライン。2階建ての建物の1階を見学しました。ラインがUターンしているため両サイドに400メートルの生産ラインがある真ん中の部品搬入用車両が通る通路脇に設置された見学コースを歩いて見学しました。最近の工場見学は生産工程から少し離れたところに見学者専用通路が設置され、ガラス越しに生産工程を見るという方法が多いと思います。ホンダの場合は生産工程をすぐ近くで見ることができ臨場感が溢れていました。機械と人間がうまくタックルを組み生産をしていました。短時間で確実な仕事をする人たちの素晴らしさとともに大変さを感じました。 秋の一日、本当に貴重な体験をさせて頂きました。今後も都合が合えば見学会に参加させていただこうと思います。スタッフの方々いろいろとありがとうございました。 いつまで経っても初心者マークのNACS会員より
感想(S)さん・・・自動車リサイクル法の制定により 廃車の処理とリサイクルが課題になっている折、協同組合方式でのりサイクルセンターを見学でき有意義であった。 処理能力は一日60台だが 現在は30台とのこと 解体しやすい設計の車作りがもっと進むことが大事だと思った。また、廃車を切断したりして 部品扱いにすることにより海外輸出し、開発途上国で 活用している現実などは興味深いものがあった。アジアや中東などで中古部品を扱って商売する人たちをよく見かけたが、日本などからのものも多いということに合点した。四角形に圧縮された大きなブロックに Hとか Tとか Nとかマーカーされていたが、本田、トヨタ、ニッサンなどの車体での使用鋼鈑を識別でき、リサイクルに必要な情報が一目瞭然であった。 Honda「ふるさとの森」 本田鈴鹿製作所を囲む緑地は よくある夾竹桃などの植林ではなく、その土地の植生にあった広葉樹林であることに意味があったと思う。横浜国大名誉教授の宮脇先生は、よくその土地の鎮守の森の樹木を観察され、単一樹種でなくいろんな木を高、中、低まぜての植栽が好ましい緑地をつくると述べています。 街なかのけやき、タブの木、アラカシなど30年も経つとこんなに立派に育つのだと 蚊に刺されるのも忘れて、放水路や苗床や排水・汚泥処理場を見ました。足元の落ち葉の感触が心地よかったです。 本田鈴鹿製作所 人やモノの移動にクルマ無しでは成り立たない毎日ですが このクルマ過剰依存が環境に負荷を与え、人の健康や事故の多発、交通弱者への不便さにも繋がっています。 47秒に1台が生産される少しの無駄もないライン工程は圧巻でした。 改善提案の件数の多さ、それを取り入れる企業風土、勤勉に働く人たちを目の当たりにして国際競争社会を勝ち抜く姿を見る思いでした。ただ、ラインで働く人の中に、女性や高齢者、外国人などは見かけませんでした。 今後、生産人口が減少する少子・高齢時代での対応を知りたかったです。 Honda環境年次レポートは素人の私には難しくて理解できないところもありますが、グローバル環境情報や関連資料などの記載もあり読み応えがありました。クルマの生涯CO2排出量は78%が走行段階との記載がありました。私たちとしてはエコドライブの実践と公共交通機関の利用を、企業には「技術で生じた問題は技術で解決する」さらなる開発を期待します。



