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NACS_CHUGOKU

中国支部通常大会報告

第17回 中国支部通常大会報告 

  

 2016年626日()、第17回中国支部通常大会が広島グリーンアリーナ中会議室において開催されました。
 田中美惠子支部長の、「カープの行方が気になるところではありますが(当日9連勝の懸かった試合開催)」、という挨拶で笑いが起こり、大会は和やかに始まりました。
 続いて来賓の中国経済産業局産業部消費経済課長難波貢司氏より、63日に公布された改正消費者契約法のポイントは、不当な契約の取り消しの範囲拡大と契約条項の無効規定の強化であるとの説明を、また同日公布の改正特定商取引法については悪質業者への厳罰化、処分業者に対して返金計画を立てさせることができる等の画期的な改正ポイントが多くあることをご説明いただきました。司会より、出席23委任状43人で総会員数の3分の1の出席者があり、運営要綱第18条に基づき大会は有効に成立することが宣言され、議長に永井久志氏が選任されました。
 まず、執行部より第1号議案平成27年度事業報告、第2号議案平成27年度収支報告について説明があり質問無し、賛成多数で第1号議案並びに第2号議案は可決されました。次に、第3号議案平成28年度事業計画、第4号議案平成28年度収支計画の説明が執行部よりあり、同じく質問無し、賛成多数で可決されました。さらに今年は第5号議案として中国支部運営要綱改正についての説明があり、質問無し、賛成多数で可決されました。こうして、無事に通常大会は終了しました。(広島 溝下 祐子)
 


第16回 中国支部通常大会報告 

  

 2015年620()、第16回中国支部通常大会がRCC文化センター611会議室において開催されました。
 先ず、はじめに田中美惠子支部長より挨拶があり、会員並びに運営委員、行政の関係者の方々に支えられ、無事1年を過ごすことができましたと感謝の言葉がありました。続いて来賓の中国経済産業局長畑野浩朗氏より、経済産業局の仕事は、消費者行政以外に、地域経済を支える中小企業を活かすことであり、労働力不足の問題をどう解決していくかが今年の課題であること、そして問題解決のためには、技術力の強化によってものづくりの競争力を高め、ITの活用がサービス産業の生産性を高めるとの説明がありました。
 司会より、出席34委任状47人で総会員数の3分の1の出席者があり、運営要綱第18条に基づき大会は有効に成立することが宣言され、議長に篠原栄氏が選任されました。
 まず、執行部より第1号議案平成26年度事業報告、第2号議案平成26年度収支報告について説明がありました。質問無し、賛成多数で第1号議案並びに第2号議案は可決されました。次に、第3号議案平成27年度事業計画、第4号議案平成27年度収支計画の説明が執行部よりあり、同じく質問無し、賛成多数で可決されました。こうして、無事に通常大会は終了しました。(広島 福田 明子)


 

第15回 中国支部通常大会報告 

   

 2014年629日(日)、第15回中国支部通常大会が広島グリーンアリーナ中会議室において開催されました。はじめに今年新任された田中美惠子支部長挨拶があり、田中支部長はNACS会長山本和彦先生より頂いたご挨拶を代読されました。
 続いて来賓の中国経済産業局産業部消費経済 森下秀樹氏より、消費経済課の主な取組み(安全安心の確保)と二つの業務(重大製品事故の発生および拡大の防止、消費者被害の防止)について説明がありました。
 司会より出席23人委任状55人で総会員数(3月末時点で106)3分の1の出席者があり、運営要綱第18条に基づき大会は有効に成立することが宣言され、議長に花本のぞみさんが選任されました。
 まず、執行部より第1号議案平成25年度事業報告、第2号議案平成25年度収支報告について説明がありました。質問無し、賛成多数で第1号議案並びに第2号議案は可決されました。次に、第3号議案平成26年度事業計画、第4号議案平成26年度収支計画の説明が執行部よりあり、同じく質問無し、賛成多数で可決されました。こうして、無事に通常大会は終了しました。
 その後、会員活動委員会による平成25年度自主研究会活動報告が行われました。「中国地域消費経済問題研究会」「岡山研究会」「備後消費生活研究会」「消費者教育お助け研究会」「鳥取会員研究会」「島根の会」の各代表が1年間の成果を発表しました。どのグループも熱意を持って個性的な活動をしておられることがよくわかりました。(広島 岡田恵子)

 


 


 


     

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